年収500万でくすぶっている人が転職で年収を増やす3つの方法

      2017/03/13

db8a815bcda4df9f195da040c77991b2_s仕事を頑張り年収500万円台は手にすることが出来た。
でもそこからなかなか伸び悩んでいる。

そんなもやもやを打開する方法を解説していきます。

なぜ頑張っても給与が上がらないのか。
そして、どのような転職をしたら年収500万円台を早く突破できるのかを知っていきましょう。

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年収500万円でくすぶる理由

年収500万円を越えてくると、給料のもらい方が変わってくる頃です。
今まで現場で手を動かして来たのが、徐々に管理職として活躍し始める金額です。

ここに年収500万円台から抜け出せない理由が隠されています。

1.現場の給料は低い

海外では現場の人間には2つの道が用意されています。

管理職になるか、技術を極めたスペシャリストになるか、です。

しかし、日本の場合、1つしか道が残されていません。

大概の場合管理職になるしかないのです。

基本的に日本の場合、管理職の方が実際に手を動かす現場より評価される傾向にあり、実際に現場が好きな人は高収入を泣く泣く犠牲にして現場に残っている人もいるほどです。
そしてそのイメージは、経営層だけでなく、実際現場で働く人でさえ「何となくあたりまえ」と、感じている人が多いのも問題です。

2.役付きとの格差

会社によって役職付きと平社員の年収に大きな格差が出来ている企業があります。

とある役職を越えた時には大きな収入を望めるものの、そういう企業に限って年功序列色が強く、なかなか給料を上げることが出来ません。

3.そもそも給与ベースが低い

会社の同僚や仲のいい人に、実際いくらもらってるのか聞いてみましょう。

細かくは教えてくれなくても、「ウチの会社って給料低いよね」とか、上司の年収がそもそも低いことを知ってしまった日には、そもそも今いる会社の年収の基準が低い可能性があります。

いくら頑張っても、今の会社に居る限り、その低い給与ベースから逃れることはないでしょう。

年収500万円台を突破するための転職

では、このくすぶった状態を打破するため、どのような転職が望ましいでしょうか。

1.外資系への転職

管理職だけでなく、技術そのものにも適正な評価をしてくれる外資系企業への転職を考えます。

実際に現場の方が好き、技術を極めていきたい、そういう方には特におすすめできます。

また、日本の企業は上のポジションが「空かないと」昇進が難しいのに対し、外資系企業はスキル重視の評価をするため、いわゆる役に立たない目の上のたんこぶ的な上司のポジションも「頑張り次第で狙って行く」ことが出来ます。

2.業績の良いベンチャー企業

ベンチャー企業は比較的実力社会であることが多く、年収をアップさせるチャンスは多い傾向にあります。
ただし、本当に出来たばかりの会社では業績も安定しづらいため、そもそも給与ベースが低い可能性があります。

行きたいベンチャー企業の業績をきちんと調べ、今後の成長も期待できるかどうかを見極めたうえで、転職先の候補としましょう。

3.大手企業

会社自体の給与ベースの高さを期待する転職方法です。

管理職とならずとも年収600万台へ届くことも。

難点と言えば、古い会社も多いため、実力社会ではない可能性があるところでしょうか。
結果、自身の年収についての伸び率、と言う面では鈍化する可能性もあります。

キャリアを培ってきた「プロ」として最初の売り込みが大事になって来るでしょう。

年収500万円台を突破するには

スキルや経験に自信があるのであれば外資系が個人的にはおすすめです。

給与ベースが比較的高く、その上、評価基準が日本のような役職重視ではなく実力重視であるためです。

給与とキャリアを狙うための転職エージェント

勤続年数を気にする日本において、スキルや経験で勤続年数という評価基準をカバーするのは大変です。
「どうせ頑張ったって・・・」と思わせる日本の古いしきたりに縛られていてはもったいない。

「実力が評価される」外資系企業なら、給与ベースも、今後の伸び率にも期待できる転職の方法と言えるでしょう。

 


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