転職エージェントに持っていく履歴書は真面目に考えても仕方ない

      2017/01/12

9d06d5b2673addd72bcee5f0a447571b_s転職エージェントに持っていく履歴書で、すでに悩んでいませんか?
趣味や特技、志望動機と、履歴書には手を止める要素が沢山詰め込まれています。

しかし、この時点で手を止めてしまうのはもったいない。
今すぐ未完成の履歴書で転職エージェントへ向かうべきです。

持っていく先は「転職エージェント比較 おすすめランキング」でもおすすめ・比較を行っていますのでご参考まで。

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転職エージェントに持っていく履歴書で書く必要のない部分

1.趣味・特技

まず手が止まる部分の筆頭。
思いつかないなら書く前に登録に行きましょう。
別に転職エージェントに就職しに行くわけではないのですから。

あくまで、転職エージェントは、仕事を紹介してくれるところです。
あなたのような転職者が居なければ、お金が稼げないお仕事です。

そんなあなたを趣味や特技が書いてないくらいで追い払ったりはしません。
寧ろアドバイスをもらいに行くのですから。

2.志望動機

書く必要がありません。全く。
あなたは登録の段階で、どこへ書類審査を出すのか一切決まっていません。
何かしら良い求人を見つけて、その求人を持っている転職エージェントに登録しに行くのだとしても、その求人が残っている保証もありません。

どこへ履歴書を出すのかが決まっていないのなら、志望動機など書けるはずがないですよね?

転職エージェントに持っていく履歴書で書くべき部分

1.学歴

特筆することは何もありません。
定型部分なので書きましょう。

2.職務経歴

いつ、どこで仕事をしたのか、を最低限書きましょう。
それだけ書いてあれば、あとはエージェントが、経歴に対して根掘り葉掘り、何を書くべきか、どんな見せ方にするべきか、をレクチャーしてくれます。
そのレクチャーをもらうためにも、最低限の部分は書いておきましょう。

そもそも履歴書なんて・・・

住所・氏名・年齢、そして学歴。これだけ書いてあればいいのです。
趣味や特技、得意科目など履歴書のフォーマットは様々ですが、個人的におすすめするのは

「住所・氏名・年齢・写真・経歴・資格・希望条件・最寄駅・志望動機」

となっているフォーマット。

悩む部分が最小限の志望動機。資格などなければ無いで構わない、極力入力が少なくて済むフォーマットです。

フォーマットに対して「こんなフォーマットで・・・」なんて思う面接官は見たこともありませんし、私自身求職者の履歴書を見て思ったこともありません。

ですので、書きづらければフォーマットを変える、悩んでるくらいならエージェントにさっさと持っていく。

是非無駄な時間を減らして、転職活動に踏み出しましょう。


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