webデザイナーへの転職で利用したい転職エージェント

      2017/04/24

noteWebデザイナーとして転職するにあたって、どのようなキャリアプランを描けるか、何を準備するべきか。

また、転職するにあたってWebデザイナーとして考えておきたいこと覚えておきたいことなどをお話しします。

そしてこの記事の最後には効率的に転職するためにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

 

Webデザイナーの転職で準備する事

端的に言えば、履歴書、職務経歴書、ポートフォリオです。

履歴書はさておき、職務経歴書とポートフォリオが重要です。

作品自体はサイトやランディングページを見せたりすることで解決するでしょう。

重要なのはその中身・過程です。

どうしてそのデザインになったのか、お客さんの要望は何だったのか、要望は満たすことが出来たのか、実際にユーザーの反応はどうだったのか、などです。

作品はあくまで「今目に見えているモノが作れる」と言う事実でしかありません。

全てのWebサイトには意味があります。意図があります。

それをどう受け取り、考え、実現できるか、を相手は知りたいのです。

それを伝えるためにも、過程を伝えることを意識してみてください。

Webデザイナーのキャリアプラン

Webデザイナーのキャリアプランは大きく二つ。

ディレクターなどの管理職となるか、デザイナーを極めるか。

大方の場合は案件単位で携わっていたものが、徐々に複数の案件を任されるようになり、1人では回しきれずに人を使って全体を取り仕切るようになる。
こうしてWebディレクターやプロデューサーとなっていくのが一般的です。

一方でWebデザインの現場でスペシャリストとなっていく場合には、それなりの信頼と実績、そして会社の方針が大きくかかわります。

まず、信頼と実績です。

社内である程度実績がついてくることで、現場の人間としてWebデザイナーを続けていくことが出来ます。
そこには信頼があるからです。

言い方は汚いですが、大事にしたいお客さんと、そうでも無いお客さんは必ずあります。

そうでも無いなら外注に出してしまっても良いですが、大切なお客さんを相手にするとき、今までの実績や仕事のやり方、人間性まで把握できているスペシャリストが社内にいるなら、そちらに任せたくなります。

そのポジションを狙って行くのです。

次に、技術に理解がある会社であることが最重要課題です。

そもそも技術職を大事にしない会社が成長できるか・・・という問題はさておき、そういった会社はデザイナーやコーダー、プログラマーに高いお金を出してはくれません。

要するに技術に見合った報酬をそもそも得られないのです。

まずは技術に理解のある会社を探さないことには、また転職を強いられてしまう可能性もあります。

 

そこでおすすめしたいのが転職エージェントになります。

直接企業と取引をし求人を預かっている転職エージェントは、その企業の求人の仕事内容はもとより、社内の雰囲気や、離職者の多さ少なさなどまでわかっていることすらあります。

入ってから後悔するのではなく、こうした企業の情報に詳しい専門家に尋ねることで事前調査をし、より「現場に理解のある会社」を見つける可能性を高めていくのです。

Webデザイナーにおすすめの転職エージェント

企業の事をより詳しく密につながっているような特化型転職エージェントを選びました。

Web・IT系に特化し、狭く深く分野を突き進んでいるような転職エージェントは、コンサルタントも現場上りだったり業界の知識が豊富で、よりあなたの希望に近い企業を見つけてくれると考えているからです。

レバテックキャリア

人材紹介会社のレバレジーズのIT特化セクション、レバテックキャリア。 IT特化の転職エージェントとしては大手のエージェントで、ヒアリング能力、希望・要望の理解力に長けていると評判です。

何度も企業のヒアリングを行い、企業が欲しいスキルや人材を出来る限り正確にとらえるスタンスが特徴で、企業側のニーズと求職者側のニーズをより合致させることを得意としています。

その結果、欲しい人材やスキルのズレが減り、決定率を上昇させることに成功しています。

情報収集力が非常に高いレバテックキャリアですが、そもそもレバレジーズでは自社のエンジニアが実際に各企業で業務を行っており、その独自経路が情報収集できるのが、その強みにつながっています。

レバテックキャリアの強み

  • 大手ならではの豊富な求人数
  • あなたと企業双方の希望を深く把握し合致させるコンサルティング
  • 高い決定率
  • 独自の情報収集ネットワーク
レバテック キャリア

 

ワークポート

ワークポートは古くからIT系に特化して運営してきた転職エージェントで、IT特化型転職エージェントとしては最大手。

もちろんIT系求人がとても豊富で、それは転職活動において最大の武器と言えます。 エンジニア、Web系、ゲーム関連の転職を探しているなら是非登録したい転職エージェント。

転職活動を有利にする履歴書や職務経歴書の書き方から面接対策まで、添削や無料セミナーで幅広いサポートを提供しています。

また面白い点として、独自のスケジュール管理ツールを提供しており、そのツールひとつで提案された求人や選考結果などを管理でき、転職活動を円滑に行うことが出来ます。

最近ではIT関連以外の職種も展開し始めたようですが、やはり一番頼りになるのはIT系求人と思って間違いないでしょう。

ワークポートの強み

  • IT系最大手の求人数
  • 幅広いサポート体制
  • 独自ツールによる転職活動の円滑化
ワークポート

 

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、Web業界、ゲーム業界に特に強い転職エージェント。

マイナビクリエイターに限らず、マイナビ系は他大手が手を出したがらない中小企業にもアプローチしており、選択企業の幅がぐっと広がります。

また、マイナビと言う知名度から考えれば登録者数の数もほどほどで、私たち利用者側からすると「ほかの求職者と競合しにくい」「一人あたりのコンサルに割く時間が多い」と言う点でおすすめです。

マイナビクリエイターでは人材紹介はもちろん制作の実務も請け負ったりしているため、担当となるコンサルタントは現場というものを十分に理解しいます。
求職者であるあなたの目線も持ち合わせているため、より求職者の希望を考慮してくれるコンサルティングも評判です。

マイナビクリエイターの強み

  • Web系、ゲーム系に特に強い
  • 中小企業にも強い
  • 現場を知る人間のコンサルティングが受けられる
  • 他の求職者とブッキングしにくい
マイナビクリエイター

 

Geekly

10年以上運営し続ける老舗のIT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェント。

2000件以上の非公開求人を抱えているのが魅力的。
その中にはGeekly独占求人も存在し、もちろん登録しなければその案件に出会える可能性はない。

また、リクルートキャリア社が主催する転職エージェントランキング「リクナビNEXTエージェントNetwork」において「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」において第1位を獲得しており、信頼性がある。

Geeklyの強み

  • 2000件以上の非公開求人数
  • Geekly独占求人
  • リクルートキャリア社にも認められた信頼性
IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職ならGEEKLY

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