転職エージェント比較・おすすめランキング

      2017/05/18

おすすめ転職エージェント比較転職エージェントに登録したいけど、どこに登録していいかわからない、と言う人のために、最初の指針としておすすめできる転職エージェントを紹介し、最後に比較表を用意しました。

初めて転職エージェントを利用する際の足掛かりにしていただければと思います。

まずはおすすめ順に解説していきますので、この中から3社前後の登録する転職エージェントを選んでみましょう。

また、詳しい転職エージェントの活用方法としては「転職を成功させたい!転職エージェントの上手に活用する5ステップ」を参照していただき、これから紹介するおすすめの転職エージェントと合わせて、あなたの転職活動の助けとなることが出来れば幸いです。

 

 何故転職エージェントをおすすめするのか

私が転職エージェントをおすすめする理由は端的に3つ。

  • 沢山の非公開求人を見ることが出来る
  • 自分の知らない転職のノウハウや情報を知ることが出来る
  • 放っておいても新しい求人を紹介してくれる

逆に言えば、これらを得られないのであれば転職エージェントに登録などしないというわけです。
いつまでたっても求人を紹介してもらえない、非公開求人も少ない、大したアドバイスももらえない。
こんなエージェントには頼る意味も、登録する価値もない。

ここで私がご紹介するのは、それぞれ長所は違うものの、きっとあなたにとっても有益な情報や、求人を紹介してくれるだろうと思えたものです。

おすすめ・比較の基準

ここでご紹介するおすすめ・比較基準を最初にお伝えしておきます。

簡単に比較基準を述べるなら「早い・確実」におすすめの理由は集約されます。

早さは転職活動を迅速に完了させることが出来、確実さはエージェントのヒアリング精度、あなたの希望の理解度による的確な案件紹介によって成り立つと考えるからです。

故に、最初にご紹介するおすすめランキングは、案件数の多い大手から中堅クラスを選び比較しています。
それぞれのおすすめポイントを解説していますので、最後の比較表なども交えていくつか抜粋しましょう。

また、自分の希望する業種などを得意とする転職エージェントは、後述するジャンル・特徴別おすすめ転職エージェントにて参照頂けますと幸いです。
業種や職種を限定すれば大手と比較しても引けを取らない案件数、そして大手とは比較できない「専門性・特異性」を持っているので、合わせて登録するのがおすすめです。

最低限登録したい、おすすめ転職エージェント

ここで紹介する2つのおすすめ転職エージェントは、何らかのやむを得ない理由が無い場合(例えば、地方在住なので関東圏のみの対応の場合は登録できない、など)を除いて、必ず登録したい特におすすめの転職エージェントです。

他と比較しても案件量や質、採用決定率、コンサルの質が特に高く、あなたの転職活動をスピーディに、そして満足できる転職にするための要素を擁しているのがおすすめのポイントです。

最低でもこの二つを押さえつつ、さらに広くカバーするために案件量が多そうな転職エージェントや、案件量は少なくてもより近いジャンルを狙い撃ちするために専門分野に特化した転職エージェントなどに登録していくのがおすすめ。

おすすめ1.リクルートエージェント

おすすめ1 リクルートエージェント言わずもがな最大手。全国を網羅し、求人案件の数が豊富。これだけで利用する価値があるおすすめ中のおすすめ。
その求人数はなんと公開非公開合わせて100,000件にも上り他の追随を許さず、 そのうち公開求人数は大体10,000件程度であるため、外からでは比較できません。
そのすごさは登録して初めて知る事が出来るのです!

しっかりとしたノウハウで、履歴書や職務経歴書といった書類の書き方から、応募企業にあった面接アドバイスなど、迷うことなく転職活動を進められる印象。 また、年収など給与面に関しても、強気な交渉をしてくれるのも特徴で、転職で年収アップを考えているなら、なおさらおすすめのエージェント。

なんといっても、あらゆるエージェントと比較しても案件紹介のスピードはピカイチ。そして業界において「転職決定実績がNo,1」であることも見逃せないおすすめポイントです。

案件紹介スピード・決定率の高さから考えて、転職活動をしようと思ったらまず外せない転職エージェントでしょう。

他者と比較したリクルートエージェントのおすすめポイント
・全国対応 ・給与アップが見込める
・案件紹介スピードが速い ・決定率が高い

 

リクルートエージェント

 リクルートの転職サイト「リクナビNEXT

自分で案件を探したいときに便利なリクナビNEXT。転職の足掛かりとしておすすめ。
新着案件はもちろん、登録しておけばスカウトメールを受け取ることもでき、転職活動を加速させることができておすすめ。
登録はこちらから >>リクナビNEXT

おすすめ2.type転職エージェント(旧:typeの人材紹介)

おすすめ2 type転職エージェント丁寧な対応、意図を汲み取ってくれるといった評判の高いおすすめの転職エージェントです。 希望条件や望んでいるキャリアにおいて、考えられる様々な路線を一緒に考えてくれるような、転職活動において狭くなっている自分の視野を広げてくれる、そういうコンサルだと見受けられる点がおすすめの理由です。

登録者数も最大手と比較すると少し少なめなこともあり、その分1人に割ける時間が多いのも、コンサルの質が高くなる要因のようです。 関東圏のみの対応となるものの、関東圏での転職活動なら求人数も申し分なくおすすめできます

古くからのつながりがある企業も多いことから独占案件が多く、他の大手転職エージェントと案件がブッキング(同じ案件を複数の転職エージェントに紹介される)を起こす率も低めなのもおすすめ。 人の質と案件、両方が備わった良い転職エージェントだと感じました。

他者と比較したtype転職エージェントのおすすめポイント
・コンサルの質が高い ・1人当たりにかけられる時間が多い
・関東圏の求人数が多い

 

type転職エージェント

キャリア転職サイト@type

「type転職エージェント」のキャリアデザインセンターが運営する転職サイト。
@typeに登録済みならtype転職エージェントに登録情報の引継ぎが可能で、よりおすすめです。
登録はこちらから>>キャリア転職サイト@type

出来れば登録したいおすすめ転職エージェント

上記2つに登録したら、次に登録しておきたいおすすめ転職エージェント。
知名度も比較的高く採用企業側との繋がりから独占求人が多かったり、大手からベンチャーまで手広い案件を保有するなど、それぞれ独自の強みを持っているエージェントが多いなどおすすめポイントも豊富で、もし現状の転職活動が上手くいっていないようなら、きっとあなたが前進するきっかけとなってくれるエージェントばかり。

おすすめ3.マイナビエージェント

おすすめ3 マイナビエージェントマイナビと言えば、転職のみならずポータルサイトなど、今では多くの人が一度は耳にしたことがある有名どころ。しかし知名度と比較すると転職希望者の登録が少ないと言われるマイナビエージェント。
実はそこがおすすめポイントです。

最大のおすすめは、独占求人数の数。それでいて転職希望者が少ないということは、ブッキングの確率が減るだけでなく、コンサルティングの面でも、1人1人に割ける時間が多くなり、それだけ濃いアドバイスやサポートを期待できます。
そうでなくても、そもそも公開非公開求人の数は約30,000件もあるので、1人の転職希望者あたりが選べる求人数は多いのです。

また、書類の添削に定評があり、マイナビエージェントからの面接到達率(書類選考突破率)が比較的高いと評判です。
履歴書や職務経歴書の作り方を学ぶだけでもおすすめする価値があります。

個人的にはかなり登録するに値するおすすめの転職エージェント。

他者と比較したマイナビエージェントのおすすめポイント
・独占求人数が多い ・案件競争率が低い
・書類添削に定評がある

 

マイナビエージェント

おすすめ4.DODA

おすすめ4 DODA業界第2位の最大手。 リクルートエージェントと比較すると、ベンチャーにも比較的強く、リクルートエージェントとDUDAをまずは押さえておけば、ある程度の案件を網羅できるという点でおすすめできます。

求人数は公開非公開合わせて約40,000件にも上り、そのうち公開求人は約10,000件程度。
案件の多さはおすすめですがリクルートエージェント同様外から比較できず、実際に登録してふたを開けてみないと、求人数の多さを実感できません。

自分の能力的な立ち位置などを洗い出し、企業への適正な年収の交渉、紹介案件先の詳細な情報の提示など、細やかなコンサルで定評があります。 連絡などもこまめにとってくれるので、不安になる事もありません。

専門職の色が強く、今までのスキルを活かしたキャリアアップをしていきたい方には特におすすめです。

また対応エリアが広いのも1つのおすすめのポイントです。

他者と比較したDODAのおすすめポイント
・ベンチャーにも強い ・コンサルや交渉に強い

 

DODA

おすすめ5.アデコの人材紹介

おすすめ5 アデコ株式会社全国に対応し、Iターン、Uターンを考えている人にもおすすめできる転職エージェント。

アデコと言えば人材派遣のイメージがある人もいるかもしれませんが、内省的ににハッキリ分けることはせず、それによって多くの企業と最大限広いネットワークを築いているため、あらゆる視点からの情報を持っているのが他とは比較できない強み。

また、公的資格を持つキャリアコンサルタントが多く在籍し、実績に基づいた書類、面接対策、キャリア形成など、定評のある転職のアドバイスがおすすめ。

他者と比較したアデコのおすすめポイント
・全国に対応 ・公的資格を持つコンサルタント

 

アデコ

おすすめ6.パソナキャリア

おすすめ6 パソナキャリアパソナと言えば人材派遣が頭に浮かぶ方が比較的多いのではないでしょうか。実際派遣から始まったこの会社ですが、どこよりも早く人材紹介業を始めたのがこのパソナキャリアです。

そのため、多くの会社と古くからの付き合いがあり、企業の人事担当と深くつながっていることから、いわゆる「独占求人」が多く存在しており、穴場的なおすすめ感があります。

逆に言えば、パソナキャリアは比較的「狭く・深く」の企業との信頼関係から生まれる求人が多いので、他の転職エージェントと比較しても、また違った雰囲気があります。

他者と比較したアデコのおすすめポイント
・独占求人が多い ・人材紹介の最老舗

 

パソナキャリア

おすすめポイント別の転職エージェント比較

以上のエージェントの比較に基づき、一覧表でおすすめポイントを比較してみます。

求人案件の数・質がおすすめ

コンサルティングの質がおすすめ

決定率の高さ/競争率の低さがおすすめ

独占求人の多さがおすすめ

この中で2つ選ぶなら

上記でご紹介した転職エージェントの中から、転職活動のタイプに合わせて2つ選ぶなら?

自分ではまだどこに登録すべきか決めきれない方のために、さらに転職のやり方を3つにタイプ分けして、その中で有効と思われる転職エージェントを2つずつ抜粋しました。

スピード重視で出来るだけ早く転職先を見つけたい

スピード重視の転職にはこの2つをおすすめします。

理由は求人の多さ。

スピード転職をするためには、より多くの求人に出会う必要があります。
故に比較項目としては、単純に求人の多い転職エージェントを選ぶのが効果的と考えます。

希望重視でしっかり案件を見極めたい

希望により近い求人をじっくり選びたい方にはこの2つを。

コンサルタントの質を重視しつつも、求人数もできるだけ確保できることを重視しました。

在職中の転職活動など、ある程度時間に余裕があり、案件を比較して見極める余裕があるなら、コンサルタントの質を比較項目として重要視します。
あなたの希望条件をしっかりと理解する力のあるコンサルタントは、希望条件に対する紹介してくれる求人の精度が高くなり、より転職を本当の意味で成功へと導いてくれる可能性が高くなるからです。

ステップアップのための転職

キャリアのステップアップを重視するならこの2つ。

リクルートエージェントはハイキャリア向けとしてのサービスも展開していることと、ハイキャリア求人も多くおすすめ。
typeの転職エージェントはコンサルティングの質が良いため、あなたのキャリアに自分では思いつかないような多くの可能性を示してくれる希望が持てるためです。

ジャンル・特徴別おすすめ転職エージェント

ジャンルや特徴別のおすすめ転職エージェントをご紹介します。
オールジャンルのエージェントと比較すると、コンサルタントの専門性が高いため、よりあなたの希望を細かく咀嚼してくれるでしょう。

あなたのキャリアプランに合った業界や、転職したい業種などに特化した転職エージェントに登録することで、より詳細、またはマニアックなな案件に出会うことも可能となります。

あなたの目指す方向性に合った転職エージェントに是非登録することをおすすめします。

転職エージェント登録~転職の流れ

転職エージェントに登録~転職が決まるまでの主な流れは下記のようになります。

  1. 各サイトにて登録を完了する
  2. 面談予約の連絡が来る
  3. 面談を行う(大体1時間~2時間)
  4. あなたに合うと考えられる案件の紹介
  5. 企業へのエントリー
  6. 企業との面接
  7. 内定

1.各サイトにて登録を完了する

いくつかのエージェントを比較して気に入った、自分に合うと感じたおすすめの転職エージェントに登録をします。
これがすべての始まりです。

あなたの経歴などのレジュメを登録し、希望年収や職種などを出来るだけ詳細に入力することで、よりあなたの望む仕事を紹介してもらえるようにします。

2.面談予約の連絡が来る

面談予約の連絡が来ます。連絡手段は登録時にあなたの選択した方法で連絡が来ることとなります。
仕事をしながら転職をする方は、大概時間の都合上メールで受け取ることになるでしょう。

ここで日時の調整をし、次に面談に進むことになります。

3.面談を行う

転職エージェントと面談を行います。

あなたのこれまでの経歴、これからのキャリアビジョンのヒアリングや、それを踏まえてエージェントからの提案などを聞き、実際に探す仕事の職種・業種、内容を具体的に洗っていきます。
大概1時間を想定して予定が組まれることが多いですが、伸びることもしばしば。

これから紹介してもらう案件に直結する大事な話し合いとなりますので、言いたいことを出来る限り全部言えるよう頑張ります。

とはいえ、これからしばらくの付き合いとなるので、追々気づいた自分の考え方や伝え漏れをエージェントに伝える機会はあります。

また、ここであなたが登録したレジュメなどについて、どういう見せ方にして行った方が企業への受けが良いか、今後の転職希望の業界や職種に対して、あなたの経歴のどの部分を強く見せていくべきかなど、書類作成のアドバイスももらえます。

4.あなたに合うと考えられる案件の紹介

あなたに合うと考えられる案件を紹介してもらいます。
面談前に登録したレジュメから、面談の最後にごっそりと案件を紹介してもらえる場合もあります。
それらの案件を比較して、自分により近いもを選ぶ、または次の機会を待つことになります。

案件の情報を比較していると、自分の「これがいい」「これは嫌」と、新たに自分の考えに気付くことも多々あります。
例えば、通勤距離はあまり気にしていないつもりだったが、紹介されたものが想像よりも遠い勤務地が多かった、などです。

今まで仕事を選ぶにあたって比較対象ではなかったものが、実は比較対象として知らず知らずのうちに考えていることがあるのです。

もちろん、エージェントにはその旨を伝え、今後の案件紹介に活かしてもらいましょう。

5.企業へのエントリー

希望する企業へエントリーする旨を、メールや電話でエージェントに伝えます。
私が在職時の転職を行った際、家から連絡する時は、大概夜遅くか休日のためメールで連絡をしていました。
逆に会社の昼休みなどに連絡する際は、メールの環境が無いため電話で行っていました。

正直、21時前後くらいは対応してくれるエージェントもいます。
仕事ですしと言ってしまえばそれまでですが、個人的には申し訳ないなと・・・
と言うのも、そこから23時くらいまで電話相談に付き合ってくれたエージェントが実際にいたのです。

結構申し訳なかったです・・・
でも、そういう丁寧に対応してくれるエージェントは確かにいます。

6.企業との面接

自分で用意しているpdfやexcel、wordなどの履歴書や職務経歴書、職種によってはポートフォリオをひっさげ、面接に挑みます。
また、レジュメが転職エージェントから送られているため、履歴書の役割は志望動機などがメインとなる事でしょう。

7.内定

5と6を1回から複数回繰り返し、内定へとたどり着きましょう。
履歴書や職務経歴書の添削や、模擬面接を行っている転職エージェントも多く、ぜひ活用するべきです。

あなたのおすすめは、自分の目で確かめる

私がおすすめと思える転職エージェントの紹介と、実際に転職エージェントを使った転職の流れをご紹介しましたが、いくら自分で比較しても、他人の比較を参考にしても、最終的にはやはり自分に合った転職エージェントはあなた自身で見つける必要がある、と言うのは覚えておいてください。

おすすめ はあくまで おすすめ でしかないのです。

同じ転職エージェントに登録したとしても、担当になってくれる人の良しあしはその時になってみないとわかりませんし、時期によっては希望の案件が少ない時期に当たるかもしれません。 おすすめを最初の指標にするのは当然と言えますが、そこから先はあなたの目で、しっかりとあなた自身の「おすすめ転職エージェント」を実際に比較して、見極めていってください。

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 - 転職エージェントの選び方