Webコーダーに転職するために用意すべきこと

      2017/04/24

メールWebコーダーに転職する為に必要なスキルは何か、転職活動に当たっては何を用意するべきか、何を見せる・伝えるべきか。

ここでは、このようなWebコーダーに転職する為に必要な知識をご紹介していきます。

また、Webコーダーから考えられるキャリアプランなどもご紹介します。

Webコーダーに必要なスキル

言わずもがな、HTMLとCSSが使えることは必須です。
それに加えて最低限phpが編集できる程度のスキルが必要になってきます。

ここにjavascriptの知識・スキル、jQueryを使用した経験があるとかなり有利と言えるでしょう。

Webデザイナーが時代とともにあらゆる見せ方やデザインの流行があるように、Webコーダーについてもマイナーチェンジしていくhtmlやcss、新たな言語やCMSなどが生まれてきており、そういった時代の変化とともに必要なスキルが変化していきます。

とはいえ、デザインにも基本があるように、言語にも基本があります。

簡単なところで言えば、ifやfor文などは、言語によって多少書き方は違えど、ある程度同じような構造をしているため、ある程度見れば理解できるようにもなります。

よって、一番必要なのは、あらゆる言語にアレルギーを持たずに、習得していく柔軟性ともいえます。

Webコーダーの転職活動

Webコーダーが転職時に用意できるものは、構築したWebサイトなどになります。

しかしながら、まずソースをそのまま渡すことはまず問題があり不可能です。
なぜならその成果物はあなたのものではなく、会社のものだからです。

その制約の中どうやって、それをどのように見せる・魅せるべきか。

仕方がないので1つのものを2つに分けて見せると良いでしょう。

1つは、Webサイトそのもの、URLを事前に伝える、と言った手段です。

どこでphpが動作してるかなど細かいことはわかりませんが、どんな挙動を実現しているか、実現するスキルがあるかはそれである程度の判別が出来ます。

そしてもう1つは、職務経歴書にそのサイトの詳細を書きます。

そのサイトに対してどの部分を工夫して作成したか、クライアントの意図をどう実現したかなどを紙で説明を加えるのです。
実物とその説明書、といったところですね。

こうすることで少しでもあなたのスキルやコーディングに対する思考を伝えていきましょう。

Webコーダーのキャリアプラン

WebコーダーはWebサイトを構築する、デザインをブラウザで実現するのが主な仕事です。

ここから先はWebサイトそのものの役割を考え、Webサイト自体の「使い方」を考えていくWebディレクターの道や、WebサイトやWebシステムを実現するためにhtmlからjavascriptなどプログラムを極めるWebエンジニアへの道がメインとなるでしょう。

また、WebエンジニアはよりWebサイトの見える部分にかかわるフロントエンド、Webシステムなど見えない部分やツール開発をメインとするバックエンドにも分かれます。

あなたが一番Webに対してやりたい部分を整理し、キャリアプランと経済プランのバランスを考えて先を見るようにしたいですね。

Webコーダーの仕事を探す

さて、ではWebコーダーの仕事を探していきましょう。

Web業界においてよく目にするWeb職種は、Webデザイナー、Webコーダー、Web制作などです。

デザイン専門、コーディング専門、デザインもコーディングもまとめて、と言った具合ですが、企業によってはどの言葉で求人を出していても「全部まとめて」の場合があります。

これは特に「自社サイト」などの製作・運営・管理を行いたい企業に多く見受けられ、制作会社や規模の大きな会社ほど分業がしっかりとなされている傾向があります。

あなたがコーディングをメインでスキルアップしていきたいのか、それとも触手を伸ばしてもっとWeb全体の事を知っていきたいのか、あなたの転職の趣旨に合った企業を選ぶことが大切なのですが・・・

とはいえ、その会社がスペシャリストを欲しているのか、ユーティリティプレーヤーを探しているのかは、企業に聞いてみなければわからず、求人票を見ているだけではわからない部分です。

キャリアプランを出来るだけ効率的に、可能な限り希望に見合った企業を見つけるためには、なんとかして企業内部のそういった情報を得たいところなのですが。

しかし、こうした情報を持っている人たちがいます。

おそらく聞いたことがあると思いますが、それが「転職エージェント」です。

担当となるコンサルタントによっては非常にビジネスライクだったり、利己的な方だったりとハズレくじが存在するのは確かですが、それでもこうした貴重な情報は彼らしかありません。

自分と合わないコンサルタントはさっさと諦める、担当を変えてもらうなどの対応を考えればよく、それ以上に貴重な情報を得られる転職エージェントは有用といえるのです。

おすすめ転職エージェント

では、どういった転職エージェントを選ぶべきか。

どんなに評判の良い転職エージェントでも、少なからずハズレコンサルタントは存在するでしょう。
また、人によってはとてもいいコンサルタントだと感じても、それが全ての人にとっての「良い」ではないからです。

ここでは、Web業界に精通していたり、求人そのものが多いといった、転職がより有利になる転職エージェントを選んで紹介します。

しかし、「あなたにとって良い」転職エージェントはあなた自身しか見つけることが出来ません。

よって出来る限り複数登録し、自分に合った転職エージェントを探していきましょう。

ワークポート

ワークポートは古くからIT系に特化して運営してきた転職エージェントで、IT特化型転職エージェントとしては最大手。

もちろんIT系求人がとても豊富で、それは転職活動において最大の武器と言えます。 エンジニア、Web系、ゲーム関連の転職を探しているなら是非登録したい転職エージェント。

転職活動を有利にする履歴書や職務経歴書の書き方から面接対策まで、添削や無料セミナーで幅広いサポートを提供しています。

また面白い点として、独自のスケジュール管理ツールを提供しており、そのツールひとつで提案された求人や選考結果などを管理でき、転職活動を円滑に行うことが出来ます。

最近ではIT関連以外の職種も展開し始めたようですが、やはり一番頼りになるのはIT系求人と思って間違いないでしょう。

ワークポートの強み

  • IT系最大手の求人数
  • 幅広いサポート体制
  • 独自ツールによる転職活動の円滑化
ワークポート

 

リクルートエージェント

言わずもがな最大手。全国を網羅し、求人案件の数が豊富。これだけで利用する価値があるおすすめ中のおすすめ。
その求人数はなんと公開非公開合わせて100,000件にも上り他の追随を許さず、 そのうち公開求人数は大体10,000件程度であるため、外からでは比較できません。

しっかりとした転職ノウハウで、履歴書や職務経歴書といった書類の書き方から、応募企業にあった面接アドバイスなど、迷うことなく転職活動を進められる印象。 また、年収など給与面に関しても、強気な交渉をしてくれるのも特徴で、転職で年収アップを考えているなら、なおさらおすすめのエージェント。

なんといっても、あらゆるエージェントと比較しても案件紹介のスピードはピカイチ。そして業界において「転職決定実績がNo,1」であることも見逃せないおすすめポイント。

リクルートエージェントの強み

  • 案件紹介スピードが速い
  • 決定率が高い
  • 給与アップが見込める
リクルートエージェント

 

レバテックキャリア

人材紹介会社のレバレジーズのIT特化セクション、レバテックキャリア。 IT特化の転職エージェントとしては大手のエージェントで、ヒアリング能力、希望・要望の理解力に長けていると評判です。

何度も企業のヒアリングを行い、企業が欲しいスキルや人材を出来る限り正確にとらえるスタンスが特徴で、企業側のニーズと求職者側のニーズをより合致させることを得意としています。

その結果、欲しい人材やスキルのズレが減り、決定率を上昇させることに成功しています。

情報収集力が非常に高いレバテックキャリアですが、そもそもレバレジーズでは自社のエンジニアが実際に各企業で業務を行っており、その独自経路が情報収集できるのが、その強みにつながっています。

レバテックキャリアの強み

  • 大手ならではの豊富な求人数
  • あなたと企業双方の希望を深く把握し合致させるコンサルティング
  • 高い決定率
  • 独自の情報収集ネットワーク
レバテック キャリア

 

DODA

業界第2位の最大手。 リクルートエージェントと比較すると、ベンチャーにも強く、リクルートエージェントとDUDAをまずは押さえておけば、ある程度の案件を網羅できるという点でおすすめ。

求人数は公開非公開合わせて約40,000件にも上り、そのうち公開求人は約10,000件程度。
案件の多さはおすすめですがリクルートエージェント同様外から比較できず、実際に登録してふたを開けてみないと、求人数の多さを実感できません。

自分の能力的な立ち位置などを洗い出し、企業への適正な年収の交渉、紹介案件先の詳細な情報の提示など、細やかなコンサルで定評があり、連絡などもこまめにとってくれるので、不安になる事もありません。

専門職の色が強く、今までのスキルを活かしたキャリアアップをしていきたい方には特におすすめ。

また対応エリアが広いのも1つのおすすめのポイントです。

DODAの強み

  • 豊富な求人数
  • ベンチャーにも強い
  • コンサルや交渉に強い
DODA

 

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、Web業界、ゲーム業界に特に強い転職エージェント。

マイナビクリエイターに限らず、マイナビ系は他大手が手を出したがらない中小企業にもアプローチしており、選択企業の幅がぐっと広がります。

また、マイナビと言う知名度から考えれば登録者数の数もほどほどで、私たち利用者側からすると「ほかの求職者と競合しにくい」「一人あたりのコンサルに割く時間が多い」と言う点でおすすめです。

マイナビクリエイターでは人材紹介はもちろん制作の実務も請け負ったりしているため、担当となるコンサルタントは現場というものを十分に理解しいます。
求職者であるあなたの目線も持ち合わせているため、より求職者の希望を考慮してくれるコンサルティングも評判です。

マイナビクリエイターの強み

  • Web系、ゲーム系に特に強い
  • 中小企業にも強い
  • 現場を知る人間のコンサルティングが受けられる
  • 他の求職者とブッキングしにくい
マイナビクリエイター

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