未経験からのWebエンジニア転職

      2017/04/24

2076020872f27b6711af28cc2a3b842b_s未経験だけどWebエンジニアに転職したいが、どうやって転職すればいいかわからない、何を用意すればいいか、何をすればいいかわからない、そんな風に考え込んではいませんか?

ここでは、少しでもそんなあなたの助けになるよう、未経験からWebエンジニアに転職する為必要なことや覚えておきたいことなどをご紹介していきたいと思います。

 

Webエンジニアに転職する為に最低限必要なこと

Webエンジニアに転職する為に必要なことは、最低限の知識です。
業界経験、実務経験がなくても、実際に必要な知識がどのようなものであるかくらいは知っておきたいところです。

趣味でphpやjavascriptなどを触っていたわけでもなく、勉強してきたわけでもない、ただWebエンジニアと言う職種に興味があるだけでは20代前半、半ばでもなければ転職は難しいでしょう。

現状で知識が足りないと思うのであれば、phpから勉強することをおすすめします。

phpでがっつり書かれたようなwebサイトもありますが、htmlの中に少しだけ組み込まれて使われることも多く、少しずつ慣れていくことが出来るため、個人的にはおすすめします。

人柄は強みになるのか

特に面談などで重要な要素となる「人柄」。

スキルや経験が最優先されると思っている方がとても多いと思いますが、面接官の多くが「この人と一緒に働きたい」と思えるかどうか、と言う部分をとても重要に感じています。

なぜなら、いくらスキルや経験があっても「反りが合わなさそう」と感じたら採用できません。
一緒に仕事ができない=使いようがない・うまく使えない からです。

この場合、多少経験やスキルが劣ったとしても、「一緒に仕事がしたい」と思う人を選ぶ、と言うのは人として当然の判断と言えます。

また、人柄で採用される程うれしいこともありません。

スキルや経験でもなく「あなたと一緒に仕事がしたい」と思ってもらえたのですから。

知識はあるが実務経験がない人は

自分でプログラムを組むことが出来る、好きでphpやjavascriptを弄っていて知識もスキルもあるのに、実務経験だけがない・・・

こんな感じで悩む方も結構おられます。

そんな方がとるべき行動は3つ。

  • 見せられるものは見せる
  • 今までの経験で少しでもWebエンジニアの仕事に結び付けられるものを探す
  • 未経験可の求人を見つける

まず、せっかくスキルがあるのなら、まず作品を作ってしまうのです。
もしくは、今まで作ってきたものを「実務ではないから」と切り捨てずに見せていくのです。

もちろん、趣味程度で考えられるシステムの仕様と仕事で要求されるシステムの仕様では難易度が違うかもしれません。
その辺は、世に出ているWebサービスにどのようなものがあるのか、どんなことが出来るのか、を調べ、そのうえで自分に作れるものを作ってみるのが良いと思います。

もちろん、「実務ではないから」と切り捨ててくる企業はあります。
が、そうでない企業も必ずあります。

そもそも最初から「実務ではないから」で切り捨ててくる企業には入りようがないのですから、そこは割り切って、あなたを欲してくれる企業をさがすのです。

次に自分の経験やスキルを見直します。

違う職種だったとしても、人を教育した経験やリソース管理、スケジュール管理など、あらゆる職種に必要なスキルは存在します。

それがたとえ数少ない武器だったとしても、推せる部分があるのなら十分に経歴書や面接でアピールするため、前もって自分の強みはまとめておきます。

そして求人を探すわけですが。

年齢にもよりますが、未経験可の求人を見つけるのは骨が折れます。
しかし、未経験可となっていない求人の中にも、「本当は業界未経験でもいいけど、未経験可と表記するとスキルの無い人まで集まってきてしまう」と言った理由で未経験可としない求人なども存在します。

ただ、外からそれを判断するすべを持ち合わせていません。

そこで頼りにしたいのが転職エージェント。

転職エージェントは求人を出している企業と直接取引をしていることもあり、テキストだけでは表しきれないような、どのような人材を欲しているかといった温度感も把握しています。

よって、転職エージェントに登録することで、今まで自分が条件的に該当しないと思っていたような求人に出会える可能性が増え、Webエンジニアに転職する道が広がります。

Webエンジニア未経験者が利用したい転職エージェント

では、どういった転職エージェントを選びたいか、を最後にご紹介します。

まず、多くの求人があること。
もともと未経験が歓迎される求人は多くないため、絶対数が必要になるからです。

次にWeb業界、Webエンジニアと言う職種に対して知識があること。
実務未経験だったとしても、あなたのスキルにどれだけの価値があるかを正しく判断してもらうためです。

これらを念頭に置き、今回は以下の3つの転職エージェントをご紹介したいと思います。

リクルートエージェント

言わずもがな最大手。全国を網羅し、求人案件の数が豊富。これだけで利用する価値があるおすすめ中のおすすめ。
その求人数はなんと公開非公開合わせて100,000件にも上り他の追随を許さず、 そのうち公開求人数は大体10,000件程度であるため、外からでは比較できません。

しっかりとした転職ノウハウで、履歴書や職務経歴書といった書類の書き方から、応募企業にあった面接アドバイスなど、迷うことなく転職活動を進められる印象。 また、年収など給与面に関しても、強気な交渉をしてくれるのも特徴で、転職で年収アップを考えているなら、なおさらおすすめのエージェント。

なんといっても、あらゆるエージェントと比較しても案件紹介のスピードはピカイチ。そして業界において「転職決定実績がNo,1」であることも見逃せないおすすめポイント。

リクルートエージェントの強み

  • 案件紹介スピードが速い
  • 決定率が高い
  • 給与アップが見込める
リクルートエージェント

 

DODA

業界第2位の最大手。 リクルートエージェントと比較すると、ベンチャーにも強く、リクルートエージェントとDUDAをまずは押さえておけば、ある程度の案件を網羅できるという点でおすすめ。

求人数は公開非公開合わせて約40,000件にも上り、そのうち公開求人は約10,000件程度。
案件の多さはおすすめですがリクルートエージェント同様外から比較できず、実際に登録してふたを開けてみないと、求人数の多さを実感できません。

自分の能力的な立ち位置などを洗い出し、企業への適正な年収の交渉、紹介案件先の詳細な情報の提示など、細やかなコンサルで定評があり、連絡などもこまめにとってくれるので、不安になる事もありません。

専門職の色が強く、今までのスキルを活かしたキャリアアップをしていきたい方には特におすすめ。

また対応エリアが広いのも1つのおすすめのポイントです。

DODAの強み

  • 豊富な求人数
  • ベンチャーにも強い
  • コンサルや交渉に強い
DODA

 

ワークポート

ワークポートは古くからIT系に特化して運営してきた転職エージェントで、IT特化型転職エージェントとしては最大手。

もちろんIT系求人がとても豊富で、それは転職活動において最大の武器と言えます。 エンジニア、Web系、ゲーム関連の転職を探しているなら是非登録したい転職エージェント。

転職活動を有利にする履歴書や職務経歴書の書き方から面接対策まで、添削や無料セミナーで幅広いサポートを提供しています。

また面白い点として、独自のスケジュール管理ツールを提供しており、そのツールひとつで提案された求人や選考結果などを管理でき、転職活動を円滑に行うことが出来ます。

最近ではIT関連以外の職種も展開し始めたようですが、やはり一番頼りになるのはIT系求人と思って間違いないでしょう。

ワークポートの強み

  • IT系最大手の求人数
  • 幅広いサポート体制
  • 独自ツールによる転職活動の円滑化
ワークポート

20代の転職に必須の
転職エージェント4つ

30代が登録すべき
転職エージェント

転職活動を円滑にする転職エージェント

企業を探し、書類を用意し、面接の準備をして・・・
1人ではとてもパワーを必要とする転職活動ですが、転職エージェントを活用することで、あなたに合った企業の紹介や履歴書や職務経歴書であなたを効果的に魅せる書き方、面接対策など、あなたの負担を大きく軽減しつつ効率的に転職活動を行うことが出来ます。

求人数・決定率 No.1!

リクルートエージェント

案件数・転職決定実績、ともに業界No.1を誇る最大手。
案件紹介スピードも早く、転職を考えた時に真っ先に登録したい転職エージェントの筆頭。

納得できる転職がしたいなら

type転職エージェント

コンサルの質に定評があり、関東圏における求人数は申し分なし。
より希望にマッチしたお仕事を探したいならおすすめの転職エージェント。

状況・目的別に見る、あなたにピッタリの転職エージェント

今のあなたの状況に適した転職エージェントを選んでいますか?
転職活動を上手く進めるために以下の記事もお役に立てると思います。

SPONSORED LINK


 - IT・Web・エンジニア