Webディレクター転職の道筋

      2017/04/24

a42c34c31fdf5617a3fe500a87bdf0da_sWebディレクターの転職に必要なことは何か?成果物はどうしたらいいのか?
あなたはそんな悩みをお持ちではないですか?

Webディレクターへのキャリアアップを目指すあなた、待遇面などの理由でWebディレクターからWebディレクターに転職したいあなたのために、Webディレクターになる方法、転職方法をご紹介していきます。

 

Webディレクターに必要なこと

Webディレクターに必要なことは

  • スケジュール管理能力
  • リソース管理能力
  • 企画力
  • 相場観

この辺になると思います。

チームを取りまとめるのですから、最初の2つは確実に求められます。

Webディレクターと言われる職種は、かなりクリエイティブ要素の強いエンタメ系サイトでもなければ、大概Webプロデューサーのような仕事も一緒になってきます。
クライアントの目的を達成する為のストーリー、Webマーケティングの戦略策定など、Webディレクターに求められてきます。

そして相場観。

どんなことをしたらいくらくらいの見積もりになるか、いくらはもらうべきか、この感覚を養わなければ赤字案件を多数拾うことになってしまいます。

客先に出向くタイプのディレクターならば直接相談すればいいですが、営業がきちんと別に立てられているような会社では、きちんと営業に出来る出来ない、どうすればできる、いくらならできる、という条件のすり合わせを行える必要があります。

Webディレクターの成果物

Webデザイナーが用意するポートフォリオや、コーダーやエンジニアが用意するシステムデータなど、翻ってWebディレクターにはこうした明確な成果物がありません。

ワイヤーフレームや企画書など、作るものはたくさんあれど、それを社外には持ち出せないのが普通だと思います。

ここで重要になって来るのが職務経歴書。

どんなサイトに携わったか。これは実物を見せることも可能です。
重要なのはここから。

・目的
どのような着地を目指したのか

・戦略
それに対して何を考え、どのような戦略・計画を立て、実行したのか
そのためにどのような指示をしたか

・結果
どのような結果となったか。
芳しくない結果だったなら、そこからどう改善したか。(PDCA)

この辺を詳しく丁寧にまとめることで、ディレクターの能力を計る材料としてもらうのです。

仕事の探し方

さて、これらをひっさげたとして、どうやって仕事を見つけていけばよいでしょうか。

そもそもWebディレクターの求人は、Web制作、デザイナー、コーダーと比べ少ない職種です。
当然、チーム数人に対してリーダーは1人か2人なのは当然ですので、ディレクター職が少なくなるのも当然です。

そして何より、Webディレクターはどうしても経験のある人間を求められます。

今まで求人を探してきて、あまりにもWebディレクターやWebプロデューサー職の求人が割合的に少なくないかと思ったことはありませんか?

経験者を求めたい企業は、自社サイトなど誰もが見れる求人情報に求人を載せてしまうと、経験が浅い、もしくはないような人でも応募できてしまう、そういった状況を避けたい場合がおおいのです。

その結果利用されるのが転職エージェントです。

転職エージェントに求人を出すことで、エージェントに希望に近い人材を探してもらい、めぼしい人材とのみ面談を行うことで効率化を図っているのです。

そうです、よく耳にする「非公開求人」にWebディレクターの仕事が眠っている可能性が大いにあるというわけです。

選びたい転職エージェント

では、どういった転職エージェントを選べばよいか。

1つは、業界に深く突っ込んでいること

1つは、求人数が多いこと

このどちらかを満たしていることが望ましいでしょう。

業界に深く精通している転職エージェントであれば、あなたの希望の理解度が高くなりミスマッチが少なくなるだけでなく、掘り出し物のような企業や求人が集まるのもそういったエージェントです。

また、求人数が多いことは、単純にそれだけWebディレクターの求人を見つけられる機会の増加につながります。

それらを踏まえて、ここではこの5つの転職エージェントを選びました。

ワークポート

ワークポートは古くからIT系に特化して運営してきた転職エージェントで、IT特化型転職エージェントとしては最大手。

もちろんIT系求人がとても豊富で、それは転職活動において最大の武器と言えます。 エンジニア、Web系、ゲーム関連の転職を探しているなら是非登録したい転職エージェント。

転職活動を有利にする履歴書や職務経歴書の書き方から面接対策まで、添削や無料セミナーで幅広いサポートを提供しています。

また面白い点として、独自のスケジュール管理ツールを提供しており、そのツールひとつで提案された求人や選考結果などを管理でき、転職活動を円滑に行うことが出来ます。

最近ではIT関連以外の職種も展開し始めたようですが、やはり一番頼りになるのはIT系求人と思って間違いないでしょう。

ワークポートの強み

  • IT系最大手の求人数
  • 幅広いサポート体制
  • 独自ツールによる転職活動の円滑化
ワークポート

 

レバテックキャリア

人材紹介会社のレバレジーズのIT特化セクション、レバテックキャリア。 IT特化の転職エージェントとしては大手のエージェントで、ヒアリング能力、希望・要望の理解力に長けていると評判です。

何度も企業のヒアリングを行い、企業が欲しいスキルや人材を出来る限り正確にとらえるスタンスが特徴で、企業側のニーズと求職者側のニーズをより合致させることを得意としています。

その結果、欲しい人材やスキルのズレが減り、決定率を上昇させることに成功しています。

情報収集力が非常に高いレバテックキャリアですが、そもそもレバレジーズでは自社のエンジニアが実際に各企業で業務を行っており、その独自経路が情報収集できるのが、その強みにつながっています。

レバテックキャリアの強み

  • 大手ならではの豊富な求人数
  • あなたと企業双方の希望を深く把握し合致させるコンサルティング
  • 高い決定率
  • 独自の情報収集ネットワーク
レバテック キャリア

 

リクルートエージェント

言わずもがな最大手。全国を網羅し、求人案件の数が豊富。これだけで利用する価値があるおすすめ中のおすすめ。
その求人数はなんと公開非公開合わせて100,000件にも上り他の追随を許さず、 そのうち公開求人数は大体10,000件程度であるため、外からでは比較できません。

しっかりとした転職ノウハウで、履歴書や職務経歴書といった書類の書き方から、応募企業にあった面接アドバイスなど、迷うことなく転職活動を進められる印象。 また、年収など給与面に関しても、強気な交渉をしてくれるのも特徴で、転職で年収アップを考えているなら、なおさらおすすめのエージェント。

なんといっても、あらゆるエージェントと比較しても案件紹介のスピードはピカイチ。そして業界において「転職決定実績がNo,1」であることも見逃せないおすすめポイント。

リクルートエージェントの強み

  • 案件紹介スピードが速い
  • 決定率が高い
  • 給与アップが見込める
リクルートエージェント

 

DODA

業界第2位の最大手。 リクルートエージェントと比較すると、ベンチャーにも強く、リクルートエージェントとDUDAをまずは押さえておけば、ある程度の案件を網羅できるという点でおすすめ。

求人数は公開非公開合わせて約40,000件にも上り、そのうち公開求人は約10,000件程度。
案件の多さはおすすめですがリクルートエージェント同様外から比較できず、実際に登録してふたを開けてみないと、求人数の多さを実感できません。

自分の能力的な立ち位置などを洗い出し、企業への適正な年収の交渉、紹介案件先の詳細な情報の提示など、細やかなコンサルで定評があり、連絡などもこまめにとってくれるので、不安になる事もありません。

専門職の色が強く、今までのスキルを活かしたキャリアアップをしていきたい方には特におすすめ。

また対応エリアが広いのも1つのおすすめのポイントです。

DODAの強み

  • 豊富な求人数
  • ベンチャーにも強い
  • コンサルや交渉に強い
DODA

 

Geekly

10年以上運営し続ける老舗のIT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェント。

2000件以上の非公開求人を抱えているのが魅力的。
その中にはGeekly独占求人も存在し、もちろん登録しなければその案件に出会える可能性はない。

また、リクルートキャリア社が主催する転職エージェントランキング「リクナビNEXTエージェントNetwork」において「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」において第1位を獲得しており、信頼性がある。

Geeklyの強み

  • 2000件以上の非公開求人数
  • Geekly独占求人
  • リクルートキャリア社にも認められた信頼性
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