Web業界に未経験で転職する流れ

      2017/04/24

ec93a3d348d0631e8cac97c1bf7a9637_sWeb業界に興味があるが未経験でも転職できるのだろうか?

あなたはそんな悩みを持っていませんか?

ここでは、Web業界が未経験でも転職する為に必要な知識と、転職する為の道筋を解説していきます。
きっとあなたの不安は軽くなり、最初の一歩が踏み出せるようになるでしょう。

Web業界の仕事

Web業界の仕事は大体以下のようになります。

  • Webディレクター/プロデューサー
  • Webデザイナー
  • Webコーダー
  • Web運用/Web運営/Web更新

・Webディレクター/プロデューサー

Webサイトの企画、チームのスケジュール管理、お客さんとの打ち合わせなど、プロジェクトをまとめ、進行させる仕事がメインになります。

デザインスキルやphpなどのコーディングスキルよりも、クライアントの希望を具現化させる考え方などが重要になります。

よってチームとしては上の立ち位置ですが、デザイナーやコーダーに比べて専門知識に特化していることが必須ではありません。

・Webデザイナー

Webサイトの見た目を作成するお仕事です。
中にはhtmlやcssが全然わからない状態でWebデザイナーをしている人も結構います。

主にphotshop、illustrator、Fireworksといったadobe系ツールを使う場合が多く、最低でもphotshop、illustratorは必須と言えます。

Webデザイナーを目指すのであれば、まずはツールを使えるようになることが最初の目標となります。

・Webコーダー

html、css、php、javascriptなどを使用し、デザイナーが作ったデザインにそってソースを作っていくお仕事です。

dreamweaverや有料のエディタを使用している会社もありますが、フリーソフトのテキストエディタでも問題ありませんので、独学でも勉強しやすい分野です。

デザイナーのやりたいことをどうしたら実現できるかは、コーダーのスキルにかかっています。

・Web運用/Web運営/Web更新

Webサイトの情報を日々更新していく、新しいページを追加する、キャンペーンバナーなどを作成するといったWebの雑用のような職種です。

制作会社などで「誰でもやれそうなこと」を給料が安くて済む人に任せたい、と言ったときに募集される場合、もしくは自社サイトの運営管理を行いたい中小企業がこの職種で募集していることが多いです。

コードにも触れられる、adobe系ツールにも触れられる、それでいて敷居の低い職種であり、未経験でWeb業界でのし上がるための踏み台としてはちょうど良い職種と言えます。

未経験からWeb業界へ入るために

まず、職種による必要な知識をまとめると

  • Webディレクター/Webプロデュサー
    専門知識は要らないが、折衝能力やマネジメント能力が必要
  • Webデザイナー/Webコーダー
    専門知識が必要
  • Web運用/Web運営/Web更新
    専門知識が不要

となります。

これを見てお分かりの通り、完全にWeb業界もスキルもない場合、「Web運用/Web運営/Web更新」を狙って行くのが妥当と言えます。

しかし、これまで異業種異職種だったとしても、課長部長クラスでマネジメント経験を積んできた方や、営業職でお客さんとの打ち合わせなどの折衝能力を積んできた方なら、WebディレクターやWebディレクター候補などの職種も狙うことが可能になってきます。

次は実際に仕事を探してみましょう。

Web業界の未経験可の求人について

Web業界に限った話ではないのですが、「未経験可」の意味を覚えておきましょう。
「未経験可」と書いてある求人は、実際には2種類あります。

1つは、未経験「でも良い」求人。

1つは、未経験「が良い」求人。

WebデザイナーやWebコーダーなど未経験可の求人は「仕事でやったことが無くても、それに準じた能力を持っているなら採ってもいいよ」という求人がほとんどです。

逆に言えば経験者が応募してくれたら経験者が優先されるでしょう。

一方で「Web運用/Web運営/Web更新」と言った職種は、安く雇いたいという目的があるため、経験が浅い方が優先されます。

今までの仕事や独学で得てきたスキルと、希望する待遇と相談しながら、どの職種の未経験を狙うか決めていきましょう。

Web業界の求人を探す

実際に職種を探す時、転職サイトや転職エージェントを使います。

転職サイトは求人情報を自分で選び応募します。
要するに「求人情報まとめ」サイトと言えるでしょう。

例えば以下のようなサイトです。

一方で転職エージェントも求人情報が掲載されていることはもちろんですが、それ以上に転職活動のアドバイスやこれからのキャリアプランを一緒に考えてくれる存在で、自分の進むべき方向に不安を持っている、確信が持てない、そんな場合に心強い味方となってくれます。

また転職活動の効率化の面でも、エージェントがあなたの希望に合った求人を選んで紹介してくれるうえ、面接のスケジュール調整なども代行してくれるため、転職活動の大きな効率化が可能です。

そこで最後に、Web業界未経験者でも使いやすい転職エージェントをピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

リクルートエージェント

言わずもがな最大手。全国を網羅し、求人案件の数が豊富。これだけで利用する価値があるおすすめ中のおすすめ。
その求人数はなんと公開非公開合わせて100,000件にも上り他の追随を許さず、 そのうち公開求人数は大体10,000件程度であるため、外からでは比較できません。

しっかりとした転職ノウハウで、履歴書や職務経歴書といった書類の書き方から、応募企業にあった面接アドバイスなど、迷うことなく転職活動を進められる印象。 また、年収など給与面に関しても、強気な交渉をしてくれるのも特徴で、転職で年収アップを考えているなら、なおさらおすすめのエージェント。

なんといっても、あらゆるエージェントと比較しても案件紹介のスピードはピカイチ。そして業界において「転職決定実績がNo,1」であることも見逃せないおすすめポイント。

リクルートエージェントの強み

  • 案件紹介スピードが速い
  • 決定率が高い
  • 給与アップが見込める
リクルートエージェント

DODA

業界第2位の最大手。 リクルートエージェントと比較すると、ベンチャーにも強く、リクルートエージェントとDUDAをまずは押さえておけば、ある程度の案件を網羅できるという点でおすすめ。

求人数は公開非公開合わせて約40,000件にも上り、そのうち公開求人は約10,000件程度。
案件の多さはおすすめですがリクルートエージェント同様外から比較できず、実際に登録してふたを開けてみないと、求人数の多さを実感できません。

自分の能力的な立ち位置などを洗い出し、企業への適正な年収の交渉、紹介案件先の詳細な情報の提示など、細やかなコンサルで定評があり、連絡などもこまめにとってくれるので、不安になる事もありません。

専門職の色が強く、今までのスキルを活かしたキャリアアップをしていきたい方には特におすすめ。

また対応エリアが広いのも1つのおすすめのポイントです。

DODAの強み

  • 豊富な求人数
  • ベンチャーにも強い
  • コンサルや交渉に強い
DODA

 

ワークポート

ワークポートは古くからIT系に特化して運営してきた転職エージェントで、IT特化型転職エージェントとしては最大手。

もちろんIT系求人がとても豊富で、それは転職活動において最大の武器と言えます。 エンジニア、Web系、ゲーム関連の転職を探しているなら是非登録したい転職エージェント。

転職活動を有利にする履歴書や職務経歴書の書き方から面接対策まで、添削や無料セミナーで幅広いサポートを提供しています。

また面白い点として、独自のスケジュール管理ツールを提供しており、そのツールひとつで提案された求人や選考結果などを管理でき、転職活動を円滑に行うことが出来ます。

最近ではIT関連以外の職種も展開し始めたようですが、やはり一番頼りになるのはIT系求人と思って間違いないでしょう。

ワークポートの強み

  • IT系最大手の求人数
  • 幅広いサポート体制
  • 独自ツールによる転職活動の円滑化
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