web運営に転職したい人が覚えておきたいこと

      2017/04/24

c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_sこのページにたどり着いたあなたは、Web業界に既に携わっており、Webの運営・運用に魅力を感じている、もしくはまだまだ未経験ながらWebの世界に飛び込みたいと思っているのだと思います。

今回はそんなあなたのようにWeb運営・運用と言うお仕事への転職を考える方にとって、覚えておきたいことを書いていきたいと思います。

 

Web運営・運用の立ち位置

Web業界の中の数あるWebにかかわる仕事の中でWeb運営・運用のお仕事と言うのは企業側にとってどう見られているのでしょうか?

うすうす感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、「スキルをたいして必要としないので、ある程度誰にでもできる」と思われていると思ってほぼ間違いありません。

裏を返せば

「もらえる報酬・給与の頭打ちも早い」

と言うことです。

故にWeb運営に興味のある方は、運営をしつつコーディングやデザインの知識を吸収し、Webデザイナー、Webコーダー、その両方を行うことの多いWeb制作、といった職種にステップアップしていくのが理想のキャリアプランとなります。

Webディレクターへのステップアップも

Web運営・運用を長く行うことで、任されるサイトが増えたり、また、それらのサイトを「管理する」側になり他の運営者を統括していくといったキャリアプランも考えられます。

Webディレクターは、管理職と言うこともあり、大概WebデザイナーやWebコーダーといった職種よりも給与が高い傾向にあります。

また、どうしても「制作」に魅力を感じられなかった方も、より多くのWebサイトを運営管理していくことになるので、よりやりがいを感じられるステップアップです。

デメリットとしてはWebデザイナーやコーダーよりも求人募集の絶対数が少ないため、転職しようと思ったときに若干求人の少なさに戸惑う可能性があるくらいです。

Web運営・運用はこんな方におすすめ

  • 1人でサイト全体に携わりたい
  • Webデザイン・コーディングスキルを身につけたい
  • 出来るだけ一人で黙々と仕事がしたい

Web運営・運用という職種は、基本的にWebに関して「広く浅く」携わる職種です。

Webの更新作業・バナー作成や、さらには問い合わせの対応など、担当するサイトを全体的に包括する動き方をします。
そしてそれがWeb運営・運用の最大の魅力だと私は思っています。

Web運営・運用の仕事を探す

Web運営・運用といった職種を選ぶにあたって、今後の選択肢は大事なものになって来るでしょう。

制作に進むもよし、Webディレクターを目指すもよし。

しかし、ここで重要なのは、これから転職する先で自分がどのようなキャリアプランを描けるかと言うこと。

同じWeb運営・運用の職種で仕事を見つけたとしても、A社では制作へのステップアップは現実的だが、ディレクターへのステップアップは見えない、しかし、B社ではその逆、さらにC社に至ってはステップアップ自体あまり望めない、そういった企業毎の特徴が存在するはずです。

しかし、企業の内部まで除いているわけではない私たちにとって、その判断を下すのは容易ではありません。

そこで、そういうことは知っている人から聞いてしまう、すなわち転職エージェントの利用がおすすめです。

彼ら転職エージェントは、企業から直接求人を預かっており、そうした付き合いのある企業がどのような特徴や傾向を持っているか、どの企業ならどういったキャリアプランが考えられるか、と言うことを把握しています。

そしてあなたのキャリアプランとマッチする企業を転職エージェントに教えてもらえばいいのです。

転職エージェントを選ぶ

では、そもそもどのような転職エージェントを選べばよいでしょうか。

あなたの奇病やキャリアプランを理解できること、そして企業の特徴や、そもそも仕事自体を深く理解できること。
これがより使いやすい転職エージェントの条件と言えるでしょう。

すなわちWeb業界を得意としているような転職エージェントを利用する方が、より的確で充実したキャリアを過ごすことが出来ると思います。

そこで最後にWeb業界に特化し強みとする転職エージェントをご紹介します。

ワークポート

ワークポートは古くからIT系に特化して運営してきた転職エージェントで、IT特化型転職エージェントとしては最大手。

もちろんIT系求人がとても豊富で、それは転職活動において最大の武器と言えます。 エンジニア、Web系、ゲーム関連の転職を探しているなら是非登録したい転職エージェント。

転職活動を有利にする履歴書や職務経歴書の書き方から面接対策まで、添削や無料セミナーで幅広いサポートを提供しています。

また面白い点として、独自のスケジュール管理ツールを提供しており、そのツールひとつで提案された求人や選考結果などを管理でき、転職活動を円滑に行うことが出来ます。

最近ではIT関連以外の職種も展開し始めたようですが、やはり一番頼りになるのはIT系求人と思って間違いないでしょう。

ワークポートの強み

  • IT系最大手の求人数
  • 幅広いサポート体制
  • 独自ツールによる転職活動の円滑化
ワークポート

 

レバテックキャリア

人材紹介会社のレバレジーズのIT特化セクション、レバテックキャリア。 IT特化の転職エージェントとしては大手のエージェントで、ヒアリング能力、希望・要望の理解力に長けていると評判です。

何度も企業のヒアリングを行い、企業が欲しいスキルや人材を出来る限り正確にとらえるスタンスが特徴で、企業側のニーズと求職者側のニーズをより合致させることを得意としています。

その結果、欲しい人材やスキルのズレが減り、決定率を上昇させることに成功しています。

情報収集力が非常に高いレバテックキャリアですが、そもそもレバレジーズでは自社のエンジニアが実際に各企業で業務を行っており、その独自経路が情報収集できるのが、その強みにつながっています。

レバテックキャリアの強み

  • 大手ならではの豊富な求人数
  • あなたと企業双方の希望を深く把握し合致させるコンサルティング
  • 高い決定率
  • 独自の情報収集ネットワーク
レバテック キャリア

 

Geekly

10年以上運営し続ける老舗のIT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェント。

2000件以上の非公開求人を抱えているのが魅力的。
その中にはGeekly独占求人も存在し、もちろん登録しなければその案件に出会える可能性はない。

また、リクルートキャリア社が主催する転職エージェントランキング「リクナビNEXTエージェントNetwork」において「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」において第1位を獲得しており、信頼性がある。

Geeklyの強み

  • 2000件以上の非公開求人数
  • Geekly独占求人
  • リクルートキャリア社にも認められた信頼性
IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職ならGEEKLY

 

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、Web業界、ゲーム業界に特に強い転職エージェント。

マイナビクリエイターに限らず、マイナビ系は他大手が手を出したがらない中小企業にもアプローチしており、選択企業の幅がぐっと広がります。

また、マイナビと言う知名度から考えれば登録者数の数もほどほどで、私たち利用者側からすると「ほかの求職者と競合しにくい」「一人あたりのコンサルに割く時間が多い」と言う点でおすすめです。

マイナビクリエイターでは人材紹介はもちろん制作の実務も請け負ったりしているため、担当となるコンサルタントは現場というものを十分に理解しいます。
求職者であるあなたの目線も持ち合わせているため、より求職者の希望を考慮してくれるコンサルティングも評判です。

マイナビクリエイターの強み

  • Web系、ゲーム系に特に強い
  • 中小企業にも強い
  • 現場を知る人間のコンサルティングが受けられる
  • 他の求職者とブッキングしにくい
マイナビクリエイター

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