土日休みの仕事がしたい人が選びたい業種・業種

      2016/11/16

9d06d5b2673addd72bcee5f0a447571b_s家族や友人と休日が合わない・・・土日休みの普通の仕事がしたい・・・

そんな悩みを抱えて転職を考えているあなたが選ぶべき業種や職種をまとめました。

今後転職活動をしていくうえで参考になれば幸いです。

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そもそもなぜ土日休みではないのか

土日休みではない仕事の多くは「接客業」です。
なぜなら、お客さんはほぼ土日以外は仕事をしているため、その客層を狙うにはプライベートの時間にお金を使ってもらう必要があります。
すなわち、土日が接客業の勝負時になります。

土日が稼ぎ時となる業種はもちろん土日が休みになりにくいのです。

接客業と言えば、アパレル系や飲食店、販売店を思い浮かべるかもしれませんが、個人を相手にする仕事が大体当てはまります。

ホテルや塾講師、ウェディング関連、看護師、コールセンター、不動産屋など、どれもが個人を相手にしているため、どれも土日に稼働する必要があります。

土日休みの仕事

逆に、土日休みの仕事は、対企業を相手にしていたり、「販売」にかかわらない職種は土日が仕事になりやすいと言えるでしょう。

対企業となると、そもそも営業していてくれなくてはこちらも動きようがありませんので、土日が休みになります。
また、「ものづくり」をするような仕事も土日休みになりやすいですね。
「つくる」のが仕事で「売る」のは別の人の役割の場合、相手が企業だろうと個人だろうと、作る人にとっては休みに関係ありませんから。

ですので結局土日休みになる仕事というのは、IT系、クリエイティブ系、銀行、広告やマーケティング、出版、建築系など、想像しただけで個人を相手にしてるイメージがわかない仕事です。

休日出勤は加味していません

さて、土日が休みになったとしても、残業や休日出勤がないとは言い切れません。
特にベンチャー系は土曜が出社日だったりすることもあります。

土日休みであろう業界や職種の仕事を選んだとしても、会社毎に休日は確認しておくべきでしょう。

また、土日休みでホッとしていると、実は祝日が休みではない、なんて会社はそこそこあります。
年間休日日数を確認することで大体わかりますが、祝日休みも望むのであれば年間休日115日くらいから、疑った方がよいでしょう。


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