営業を辞めたい人におすすめしたい転職のねらい方

      2017/10/30

957e4a754d87d5cdea9e66d2cd6d0d11_s毎日外回り、お客さんの顔色をうかがうのももう疲れた・・・
毎日頭を下げたり、予想外の質問にあたふたするのはもう嫌だ。

会社と会社を人と人との信頼関係でつなげる営業と言う仕事は、開発職などとちがって、もちろん人と会うのが仕事。

人間は生モノ。
毎日毎日壊れそうなガラスを扱うように生活するのは、それはそれは精神的に削られていくことでしょう。

営業を辞めたい、毎日外を回る仕事は嫌だ、と思うのもうなづけます。

では、今まで営業職だった方はどのような仕事に就くのが今後につながるか、スムーズに転職できるかをここではご紹介します。

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技術職を狙ってみましょう

今の時代は昔と違い、「技術屋は手を動かすだけ」という会社は減ってきました。

営業だけでは説明しきれない、サービスや商品の細部にわたる説明には、開発の人間が同行することが当たり前になってきています。

え?また外に出なきゃいけないの?

と感じてしまうかもしれませんが、営業程日がな一日、毎日のように外出するわけではありません。
あくまで営業のヘルプ的な立ち位置です。

開発は開発で、基本的に外に出ることがないので、営業の人とは逆に、たまに外出するのが息抜きになったりもします。

既に営業として働いてきたあなたが技術を身につけた時には「しゃべれる技術屋」として重宝されることでしょう。

もちろん、技術を身につけるのは簡単ではありませんが、手を動かせなくてもまずは「技術的に何が出来て何が出来ないか」という知識を得るだけであなたのかちはぐっと上がります。

ディレクターを狙う

もしあなたが今営業でありながら、開発者と密に連携を取り、スケジュール管理などもしているようなら、ディレクターのポジションを狙ってみてもいいでしょう。

作業者を取りまとめてきた経験を使って、ディレクターを狙うわけです。

手を実際に動かす人よりも客先に立つことは多くなるかもしれませんが、それでも「営業マンとして」仕事をしているときに比べれば優しいもんです。

また、単純に技術職を1からやり直すより、給与のダウンも少ないでしょう。

ただし、ディレクターを狙うなら、部下をまとめてきた、開発者をまとめてきたというそれなりの経験が必要となります。

ですので、若い20代などは技術職、経験豊富な30代などはディレクションのポジションを考えてみてはいかがでしょうか。

営業の経験を無駄にしない

今はすごく嫌で仕方ない営業でも、その経験を必要としている会社はたくさんあります。

あなたの経験を無駄にせず、職種を変えてもあなたの経験が活かせる部分が残っている仕事を選ぶことで、転職自体をスムーズに、かつキャリアアップへとつなげていけるでしょう。


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