最終面接の逆質問で好感度2倍!?今すぐ使える4つの具体例

      2017/02/08

転職活動において最終面接での面接官による「最後に質問はありませんか?」という問いは 必ずと言っていいほどあり、それにつまづく人も多いのではないでしょうか?

しかし、この逆質問をうまく利用することにより、面接官の好感度を2倍にも3倍にも膨らませることが出来ます。

なぜなら、最終面接の面接官は「人」を見ていることが多いのです。

最終面接を担当する面接官というのは、役員や社長などが担当しており、 それまでの面接で、現場が「この人が欲しい」と言っている前提のもと行われているからです。

現場面接とは違い、技術、スキルとは関係なく、人間性、やる気、はいくらでもアピールしても嘘になりません。 ましてや、同時期に面接者がいた場合、その人と自分を天秤にかける重要な要素となります。

では、実際にどのような質問をしたら、面接官の好感度をアップできるかを、具体例をもとにご紹介します。

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最終面接の逆質問具体例

1.もし採用いただけた場合、配属部署は何名体制ですか?また、構成を教えていただけますか?

実際に入社した時のことをイメージする姿は、「自分はここで働きたい」という気持ち現われになり、好意的に映ります。

2.これまで○○な経験を御社で活かせる、さらに磨けると感じていますが、さらにあるとよいスキルなどはありますか?

1よりもさらに攻めの姿勢です。スキルアップしたい、成長したい、という意欲が◎。 自分がどうしたら、より会社のためになるかを考えている質問で、「この会社で働きたい」+「会社に貢献したい」という印象になります。 技術的なことはわからないから~と切り返されることもあるかもしれませんが、目的はあくまで「意欲を伝えること」なのでそれはそれで構いません。

3.御社では、活発に意見を交換できるような環境はありますか?

  積極的に仕事に参加したい、という意思を表現できる質問です。積極性をアピールできていい質問なのですが、 逆にここで「ありません」と言われるようなら、その会社は疑ったほうがいい可能性があります。 昔私が働いた会社で、やる気を出していっぱい意見、質問をした結果、お前は空気を乱すという理不尽な理由で使用期間解雇を食らったことがあります。 PRと会社の雰囲気を読める、個人的におすすめの質問です。

4.御社サイトに○○とありましたが、具体的に社内ではどのような活動を行っているのでしょうか?

○○、の部分はサイトでもいいですし会社案内などがあればそこから拾っても構いません。 その会社に関心を示している、という現われになり、好印象になります。 「具体的に社内では」という部分がミソです。ここを抜いてしまうと表に出ている情報も知らないのか? さらっと見てきただけだろう?といった印象を与えかねませんので気を付けてください。 あくまで、「表に出ていない、私が知らない情報は、さらにあったりしませんか?」という方向で質問しましょう。

最終面接の逆質問の考え方

ここでは最終面接でそのまま使えるような逆質問の具体例を挙げてきました。

では、そもそも逆質問で面接官は何を見ようとしているのか?
あなたに何を求めているのか?

また、単純にどんな質問をされたら面接官の気分が良くなるか。

こういった点に着目することで、自分なりの逆質問を考えることが出来るでしょう。

役員面接の逆質問に対する本当の考え方

まとめ:無からでも好印象は作り出せる

いかがでしょうか? やる気と積極性を前面に押し出すことによって、現場のことや技術的なことがわかっていない面接官が相手でも通用する内容になっています。 もちろん4つすべてを質問する必要はありません。この中でたった1つでも「使える」ようにしておくだけで、面接官の好感度はガラッと変わります。

正直に「特にありません」と言ってしまうよりも、内心はどうあれ、面接官の好感度をもぎ取ることが出来ますので、ぜひお試しください。


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