派遣で働く6つのメリットと2つのデメリット

      2015/11/04

a0002_011580正社員ではなく、派遣で働いてもいいのだろうか。派遣で働くことで何かデメリットが出てくるのではないか。

非正規労働者として、どこかいまいちプラスイメージの持てない派遣社員も、実はそう悪いことばかりではないのです。

派遣を利用することで得られるメリットと、覚えておくべきデメリットをきちんと理解して利用すれば、今後のあなたのキャリアアップにも一役買ってくれることでしょう。

そこで、ここでは派遣で働くことにより得られる5つのメリットと、2つのデメリットをご紹介します。

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派遣で働くメリット

1.アルバイトより全然自給が高い

もしあなたがアルバイトで生計を立てているなら、派遣の時給はとても魅力的に映ることでしょう。
ざっと相場を見ると、大体派遣はアルバイトの1.5~2倍以上の時給が見込めます。
どうせ同じような仕事をするなら、アルバイトより派遣です。間違いありません。

2.キャリアアップに最適

単純に仕事に受かりやすいので、比較的すぐに就業することができます。
正社員に比べ派遣に求めるスキルが低く設定されていることが大きな要因です。

よって、正社員としては難しくても派遣として入ることでスキルアップし、ゆくゆくは正社員の転職を目指す、といったキャリアプランに最適です。

3.案件を見つけてから決まるまでが早い

当落が早ければ即日出ます。
正社員の就職活動は1時面接からはじまり、2時面接、最悪3時面接、もっとひどいと一番最初に筆記試験など、応募してから仕事を始めるまで、いつになることかわかりません。

すぐにでも仕事に就かなければいけない状況や、就職活動のつなぎとしても活用できますし、次のステップへのスキルアップにももってこいです。

4.正社員も狙える

紹介予定派遣なら、派遣期間≠試用期間みたいなものなので、もちろん正社員狙いとして有用です。

しかし、普通の派遣でも、正社員への道が閉ざされているわけではありません。

雇ってみて、その結果有用だと会社が思ってくれれば社員登用の声がかかることもあります。
実際に私も経験しました。ちなみにその時の派遣でいた期間はわずか3か月です。

また、長く続けているなら、自分を社員にしてと売り込む方法もあります。

5.給料が上がりやすい

派遣は給与、自給を上げてもらいたい場合、自分が登録している派遣の営業を通す形になります。
要は、そういった交渉のプロが、自給交渉をあなたに代わって行ってくれるわけです。

よって、シロウトが「給料あげてよ~」と直談判するより、はるかに時給は上がりやすいです。

6.辞めやすい

更新するしないを、定められた一定期間で必ず聞かれるので、仕事が合わないと感じていたり、次の仕事が決まったりしたときに、更新しないというだけで会社を辞めることが出来ます。

自分の今後のキャリアを考え、やめやすい状況であるべきかどうかでも派遣は有用となりえます。

ただし、この部分に関してはそのままデメリットにもつながるので、以下のデメリットにも目を通しておいてください。

派遣で働くデメリット

1.辞めさせられやすい

こちらが辞めやすい代わりに、会社も派遣を辞めさせやすいのです。
大概人員整理などが起これば、まずは派遣から切られていきます。どう考えても当たり前だとは思いますが。

たまに、契約期間が終わってくなくても理不尽に辞めさせられることもあります。
実際長く派遣で働いてきた人が理不尽に辞めさせられ、退職日に全社メールで「派遣なめてんの?」といった怒りのメールを投げて辞めていった人もいます。あ、私ではないですよ。

ただ、入りやすい代償、やめやすい代償と思えば、プラマイゼロともとらえることが出来ますね。

2.正社員よりは給料が安くなりやすい

どうしてもスタート時の時給は安くなりがちです。
なぜなら、企業が派遣に求めているスキルがそこまで高くはない、また、それなりに責任のある仕事は任せないようにしている場合が多いためです。

大体年収にして正社員の半分~2/3程度であることは覚悟しておくべきでしょう
ただ、自給が上がりやすい傾向を利用して、長く働くことで正社員水準まで引き上げていくことは可能です。

派遣も選択肢として十分有用

デメリットはあるものの、余りあるメリットがあることが理解できたのではないでしょうか。
最終的に正社員を目指しているとしても、その過程として派遣で働くことは十分に考えられる選択肢です。
ましてや、職種を変えたい、新しい仕事にチャレンジしてみたい、と言った場合にはさらに有効となり得る選択肢だと思います。

是非、存分に活用して、大きなキャリアアップを目指してください。

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