転職活動の面接時の服装は?スーツにこだわる必要はない

      2016/12/07

2e8ac716e5a67106227f8ec3c2fe4896_s面接の時の服装で悩んでいませんか?
現職場が私服だったりすると、面接の時にもしスーツを着るとなったとき、午後半休なんて取った日には午前中もスーツで出社・・・

これでは会社に転職活動がばれてしまう!

かといって全休は取りづらかったりもしますよね。

私も昔これで悩んだことがありました。
でも大丈夫。

実際に面接に行くときにどんな服装をするべきか、スーツにこだわらなくてもいい理由、それらをここで解説していきます。

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転職での面接の服装は私服でOK

まず転職者、言い換えると経験者に対して求めている者は、服装などの外見ではありません。

もちろん、最低限の服装というものはあります。
では、最低限の服装とはどのような服装か。
それは

その業界、会社に合った格好

です。

IT業界などは大概私服です。
アパレル業界などは、私服のセンスでもアピールできるかもしれません。

要は実際に働く環境になじむ格好ができれば、それ以上である必要はないでしょう。

企業のコーポレートサイトに掲載されている従業員紹介や、転職サイトに掲載されている同業他社の募集ページなどで見かける社内の雰囲気の写真など、その場で働く人たちがどんな服装をしているかなどをチェックすると良いでしょう。

面接の服装をスーツにこだわらなくてよい理由

そして最初に言った「服装を求めてはいない」点になります。

転職者、すなわち経験者であるあなたが求められているのは、もちろん「経験」です。

スーツを着てこようが、その場に合った服装で面接に来ようが、不快感を与える格好でさえなければ、評価はそう変わるものではないのです。

それよりなにより知りたいのが、あなたの経験、実績、今までの仕事内容や仕事への取り組み方などです。

そういった「即戦力」として計算できる部分が、評価のほとんどを占めることになります。

故に、転職者において、スーツにこだわる必要はないのです。
スーツかどうかなど評価の差にならないのです。

面接の服装と言えばスーツの何故

でも今まであなたは「面接と言えばスーツ」だと思っていた事実がありますよね。

それは、新卒者や第2新卒者など、経験の無い、浅い人たちが企業に提供できるものが限られているからです。
実際、企業には過去の実績ではなく、未来の可能性を信じてもらうしか無い状態です。

スーツは、真面目さ、誠実さ、意気込みなど、今形にできないものを必死にアピールするための1つのアイテムにすぎないのです。

何もできないのだから、せめて体裁ぐらいは整える、今できることは最大限やる、そういった姿勢の表すために使うのです。

というわけで、転職活動の際には、経験という強化されたあなたの武器で堂々と挑んでくださいね。


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