転職エージェントを複数登録するメリットとデメリット

      2016/10/31

c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_s転職エージェントを複数登録することをおすすめしている人は多いものの、では実際どのくらい登録したらいいのだろうか?
そんな悩みにあなたは直面していませんか?

実際に登録するエージェントの数の最適数は人によって変化します。
結論から言ってしまえば最低2つ、最大でも5つが良いところでしょう。

ここでは、あなたの転職スタンスに合わせて何社登録するべきかを紐解いていきます。

SPONSORED LINK

転職エージェントを5社以下に登録する理由

なぜここで5社程度と打ち出しているかと言うと、登録数が多すぎると、今度は自分が転職エージェントに振り回されてしまう、ハンドリングが出来なくなってしまうからです。

転職活動はあなたが主体であるべきですが、登録数が増えてくるとそれだけ紹介される仕事も増えてきますし、もちろんその中には希望に沿わない仕事もたくさん入って来るので、選別でまず疲弊します。

そして面接。週に3つも面接が入ってくると、それだけでしばらくおなか一杯になります・・・。

これらは私の実際の体験からでた答えなので、タフな方なら耐えられる、どんなに大変でも早く次を決めたいという方ならこの限りではありませんが・・・あまりおすすめはしません。

転職エージェントを増やしたい場面

複数の転職エージェントに登録するとはいえ5社が限界と前述しましたが、例外があります。

それは希望の条件が厳しい場合です。

自分でも「そうそうこんな仕事ないだろうな」と感じているレベルの希望を出す場合はとにかくアンテナを広げたいところです。
そもそもそう簡単に仕事が紹介されないと踏んでいるなら、多少増やしたところでその中のどこかから散発的に求人の紹介を受ける程度になるので、条件を厳しくする場合は積極的に転職エージェントに登録したいところ。

どちらにせよ一つ言えるのは「転職エージェントを自分でハンドリングできる範囲内で登録する」のが重要になってきます。

最低でも2つは登録したい

今まで登録する最大数の話をしてきましたが、次は最低数についてです。

個人的には最低でも2つは登録したいと考えます。
そのとき、出来るだけ多くの求人をカバーするため、広いネットワークを持つ大手と、数は多くないが深い情報を持つ中小エージェントに登録することをおすすめします。

1つは、求人を出来るだけ網羅するためです。
もう1つは、企業情報やジャンルに特化した転職市場の動きなど、多くの情報を集めるためです。

そのために、一つはジャンルに特化した中小エージェントを登録することをおすすめします。

転職エージェントは最低限複数利用

最後に、登録数と利用数は別だと考えましょう。

より使える、信頼できるエージェントを最終的に必要数残すことを考えてください。

2つ登録するぞ、と2社面談に行ってみたもののそのうち1社のコンサルタントは信頼できそうになかった。
そんな時はもう1社登録し、信頼できるエージェントを見つけに行くのです。

最終的に2社、というか、2人以上の信頼できるコンサルタントを見つけられるのが望ましいですね。


≫  つぎは・・・


20代の転職に必須の
転職エージェント4つ

30代が登録すべき
転職エージェント

転職活動を円滑にする転職エージェント

企業を探し、書類を用意し、面接の準備をして・・・
1人ではとてもパワーを必要とする転職活動ですが、転職エージェントを活用することで、あなたに合った企業の紹介や履歴書や職務経歴書であなたを効果的に魅せる書き方、面接対策など、あなたの負担を大きく軽減しつつ効率的に転職活動を行うことが出来ます。

求人数・決定率 No.1!

リクルートエージェント

案件数・転職決定実績、ともに業界No.1を誇る最大手。
案件紹介スピードも早く、転職を考えた時に真っ先に登録したい転職エージェントの筆頭。

納得できる転職がしたいなら

type転職エージェント

コンサルの質に定評があり、関東圏における求人数は申し分なし。
より希望にマッチしたお仕事を探したいならおすすめの転職エージェント。

状況・目的別に見る、あなたにピッタリの転職エージェント

今のあなたの状況に適した転職エージェントを選んでいますか?
転職活動を上手く進めるために以下の記事もお役に立てると思います。

SPONSORED LINK


 - 転職エージェント活用法