職場の雰囲気にできるだけ左右されない方法

      2017/10/16

HIRA85_burankettokuruma500-thumb-1050x700-4923[1]ギスギスした職場の雰囲気、居るだけで息苦しくなる空気。

このような空気を感じてしまう理由は大きく二つです。

  • 会社そのものの環境
  • あなたの感じ方

この中で、どうやって職場の雰囲気が変えられるか、仕事のしやすい雰囲気を作り出すか、ここでは考えていきます。

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職場の雰囲気の感じ方

あなたは評価を気にしていたり、もしかしたらクビになっちゃうんじゃないか・・・という思いで、のびのびと仕事が出来ていないのではないでしょうか。
もしあなたが今の職場に対して息苦しさを感じているなら、ひとつ考え方を変えていきましょう。

結構勇気が必要かもしれませんがこういった感覚を持っている方は、「どうなってもいいや」くらいの気持ちになることが大切だと思います。
会社をいい意味で会社と思わない、姿勢が悪かろうと、緊張感が足りなかろうと、自分が一番やりやすい感覚で会社の時間を過ごすことを心がけてみるのです。

ここで注意してほしいのは「仕事をする」というよりは「会社の時間を過ごす」という感覚であることです。

「仕事なんだぞ」「職場なんだから」という言葉が昔なら聞かれたかもしれません。

しかし、その緊張感に多くの精神力を費やし、仕事がはかどらないばかりか、会社に行くこと自体が辛くなってしまっては本末転倒です。

仕事で一番大切なことは「やることはやる」ことだと思います。

やるべき仕事をこなすことが最優先なのですから、それ以外の部分をどう工夫し、どうやって自分の仕事のやりやすい環境を作っていくか考えて実行するのは当然です。

そして、あなたが思っている以上に、そんなことを気にしている人間は会社に居ません。
もっとも、最低限コミュニケーションを取り、あなたがどんな人間であるかが伝わっている必要はあります。

しかし、それさえクリアしてしまえば「あなたを知っている人」がそんな野暮な突っ込みをしてくることはほぼありません。

職場の雰囲気自体は変えられない

ぶっちゃけ、あなた1人が朝挨拶をするようになったからと言って、今までギスギスしていた会社の雰囲気が一気に明るくなる、などというマンガのような話はありません。
それが現実です。

重労働や低賃金、上からの圧力など、いろいろな不満を多くの社員が抱いているからこそ、会社の雰囲気は悪くなっていきます。

表だってコミュニケーションをとる人は見当たらないが、すみっこではこそこそ誰かがコミュニケーションをとっている。
会社で指定された喫煙所とは違う喫煙所で何人かがよく集まっている、などなど。

こういう状態を変えられるのは、あなたではありません。
上層部の人間です。

初めに何人かの社員が息苦しさを感じ、改善を試みるが、上は環境の悪化に気付かない。
徐々に環境の悪さに気付く社員が増える。でも上層部は気づかない。

こうして、環境改善が無理だと悟る社員の方が多くなってしまえば、あとは崩壊するだけです。

キモは、いつ上層部の人間が気づくか。

「あなたは職場環境を改善することを諦めていませんか?」

みたいな内容を見かけるが、いったい誰に言っているのだろう?
こういう情報を求めてくる人たちは、きっと上層部の、環境を変えられる人間ではないのに。

結局のところ、職場の悪い雰囲気は、部下の話を聞かない上司がいることで始まるのだ。

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