私は落ちたのか!?面接時間が短い3つの理由

      2017/05/01

ノートパソコンあれ?面接時間15分足らずだったけど、大丈夫なの?私に興味ないの?不採用ってこと!?

あまりに面接時間が短いと、逆に不安になってしまうもの。

最後に「じゃあいついつから来て」とか言ってくれれば天国へ行けるのだけれど・・・。

しかし、面接時間が短いからと言って、不採用はあわてすぎ。

面接時間が短い理由はいろいろあるのです。

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1.求人への募集者が大量

面接する方も暇じゃない。1日に何人もの大量の面接を抱えている場合、1人当たりの時間は当然短い。

前の人は20分。でも私は15分たらず・・・。その程度は誤差の範囲です。

また大量な応募者を1次選考で落とすのは、第1印象だったり、喋り方だったり、目立って悪い個所がある人を落とす作業です。

なので、志望動機など全然聞かれなくても普通なので、気にしないで大丈夫。

2.面接官があなたに満足した

短時間で「あなたが必要」と思われた場合は面接時間が短いことも。

大概面接時間はある程度設けられていますが、仮に短い時間で「この人は不採用」と思っていても、時間分は話を聞く、アピールする猶予を与えられる場合が多いです。

逆に「会社に来てもらおう」「次の面接に来てもらおう」と決まってしまっていれば、面接を早く切り上げても問題ないわけです。

それ以上アピールしなくても、会社がほしいと思っているわけですから。

3.人柄の確認だけしたかった

履歴書や職務経歴書で、ある程度採用したいな、というのが決まっていた場合に、ちょっとした話し方、雰囲気だけ確認したかった、という場合。

正直こっちでは判断つきませんが、採用したいと思っていたけど、「あれ?なんかちがうかも?」って思われた場合、じっくり確認する必要があるので、その分時間が増えていきます。

じゃあ面接時間が長いのはダメなのか

そういうわけでもありません。

面接が長かったときは、その内容が重要になってきます。

なんか根掘り葉掘りいろんなとこまで聞かれたなぁ~って時は、あなたを判断する材料を最後まで探し求めた可能性があります。

逆に、なんだかよくわからん話ばっかだったな~って時は、本当はもう切り上げてもよかったんだけど盛り上がっちゃった、ということが多く脈ありです。

とはいえ、もちろん逆もあります。

私も盛り上がったのに不採用、とか無いわけではありません。

あくまで、その傾向がある、ということですのでお忘れなく・・・。

参考までに、私が面接で聞かれたことのある質問を「私が就活中に本当に聞かれた面接での質問21個 」に掲載しています。

16個目以降のような質問が多ければ、より期待してしまいます。私は。

ポイントは面接に受かるのは時間が短いかフィーリングが合うか

このどっちかでしょう。

一番ダメなのは、だらだらいつまでも質問攻めにあった時。

こちらの言葉に感想とか特になく、常に次の質問に話題が切り替えられていくような面接の方が、時間の短い面接よりよっぽど気にした方がいいんじゃないかと思います。

また、面接時間が短くて落とされる場合というのは、大量面接の場合か、会社がアピール時間も与えないほど気を使えない会社だったか、が多いと思います。

寧ろ面接の時間が短いのは脈ありと思ってもいいくらいだと思いますよ。

極論、終わったものは変えられない

どんなに気にしても、終わったものは変えられません。
人事は尽くしたのですから、あとは天命を待つのみです。

そもそも、ここで足が止まってしまう理由は「早く転職したい・転職を成功させたい」と言う思いからくるのだと思います。

そうであるならなおさら、終わったことに気を取られるのではなく、次に目を向けていくことが重要です。

気持ちの切り替え方として私が良く考えていることは、「常に落ちたものとして考えること」です。

こうすることで、次を考えやすくなりますし行動を起こすモチベーションに持っていきやすくなります。

出来る限り早く希望条件の企業を見つけて、そうした企業に内定をもらうために、求人探しの効率化、履歴書や職務経歴書の改善、面接で伝えたいことのまとめ直しなど、やるべきことはたくさんあるのですから。


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