自力で直接応募v.s.転職エージェント 受かりやすいのはどっち?

      2016/04/22

383588fc742e85ca5bcd6b65a647c120_s転職エージェントより自力で直接応募した方が受かりやすいんじゃないの?

企業が転職エージェントを使って人を採用した場合、いくらかのお金を転職エージェントに支払わなければなりません。

しかし、直接応募であればそのお金は発生しません。

それを踏まえると、転職エージェントより自力で直接応募した方が受かりやすいのかと考えてしまうのも当たり前ですよね。

しかし、実際のところ、企業は直接応募だろうと転職エージェント経由だろうと、採用に影響は無いのが実情です。

なぜなら、転職エージェントを使ってまで求人を出すということは、人を増やしたい、ということが先に来ているからです。

以下、私が募集要項を出したときの雑感です。

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転職エージェントを使うときは本気

転職エージェントや転職サイトを利用して求人を出すときは、本当に人を雇いたいと思っているときです。

逆に、自社のサイトに採用情報を載せるかというと、まちまちだったりします。

大手企業や有名企業であれば、採用ページも役に立ちますが、ネームバリューで劣る会社の場合、自社ページに採用情報を掲載しても、来てくれる人の数は限られてしまうからです。

たとえ自社サイトから求人に応募して頂いたとしても、はたまた転職エージェント経由で応募いただいたとしても、普通にスキルや人柄など、その人を見てほしいと思った方を採用します。

そこに転職エージェントへのマージンなどは考えていません。

というより、転職エージェントなどに頼んだ時点で、そのマージンは支払うもの、という感覚であり、自力の直接応募で来てくれたらラッキーくらいにしか思っていません。

転職エージェントを使わない時

自社サイトの求人のみで応募を待っている場合。

気長に「いい人が来たらいいなー」というスタンスです。

転職エージェントにマージンを払ってまでは採用しなくてもいいけど、いい人がいたら来てほしいという感覚。

たしかに、この感覚で言えば、転職エージェントを使うより直接応募の方が受かりやすいのかもしれませんが、そもそもこのレベルでしか採用する気が無いなら、転職エージェントに頼んだりしません。

どちらかというと発想は逆で、転職エージェントに登録されている求人の方が、自社にしか求人を置いてないような案件よりも人を採用したがっている証拠なので、むしろ採用率は高いのではないかと思います。

まとめ

転職エージェントに企業が求人を頼んでいる時点で、もう企業は転職エージェントにマージンを払う気でいます。

なので自力と転職エージェントどっちが受かりやすいとかは考えなくて大丈夫です。

転職エージェントに登録するくらい本気で人を採用したがっているわけですから。

となるとやはり転職エージェントは積極的に利用していく方が転職活動の正攻法と言えるでしょう。

転職エージェントの賢い利用法は「転職で失敗しないための、転職エージェント選び4つのポイント」の記事を読んでみてください。
また、実際に転職エージェントを選ぶ際には「最低限登録したい、おすすめ出来る転職エージェント比較」を参考にしてみてくださいね。


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