転職で未経験職種を選択する時に覚悟すべき5つの事

      2016/12/01

e3b1b8f455333bfff2ea53518c4ad96f_s今の職種を早く変えたい・・・

残業の量かもしれませんし、やりがいを感じられないからかもしれませんね。
そして私自身、職種を変えたいと思っていた1人です。

私は実際に職種を変えて今に至ります。
その経験で得た、未経験への転職で覚悟すべきことを5つにまとめましたのでご紹介します。

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1.年収は下がる

まぁ、当然です。
社会人経験を通してすべてが無駄となるわけではないですが、やはり同年代に対して後れを取るのは確実です。

そうすると当然報酬にも響いてきます。

2.人間関係

同年代に後れを取る、ということは、下の年代と同等になります。
ここを脱却するにはそれなりの努力が必要となることを覚悟しておいてください。

3.今後の転職に響く

今から次の職種を経験するわけですから、どうしても経験年数は浅くなりがちです。
20代のころは、そもそも2,3年程度の差で済むかもしれませんが、30代を越えてくると5年やそれ以上の経験の差となってしまいます。

仮に20から8年営業をやっていた方がSEに転職したとしましょう。

すると、営業の期間をSEの期間が上回るのはすでに36歳を超えてからということになります。
今後の転職は慎重になった方がよいでしょう。

4.正社員にこだわらない

経験がなく、新卒でもない、そういう人間を正社員にしたいと思っている会社は当然ほぼないと言っていいでしょう。

あなたがこれからでもなれるのは新卒ではなく経験者です。
まずは経験を積むことを最初に考えましょう。

派遣だろうがアルバイトだろうが、未経験者を経験者に変えてくれるだけでもありがたい存在です。

5.面接を大事にする

面接で10割あなたを伝えることはなかなか難しいことです。
それは誰でも同じことです。

しかし、これがチャンスでもあります。

ほとんどの人が自分の4割程度しか面接で相手に伝えられな意図するなら、あなたは6、7割伝えられるような準備をして面接に挑むのです。

こうすることで元の経験の差を埋めることができるでしょう。

10の能力を持つ人が4割つたえたら、4伝わりますね。
7の能力の人が6割つたえたら4.2です。

単純に言うなら、そういうことです。

未経験への転職は時間勝負

如何だったでしょうか。
未経験へ転職するばあいは、少しでも時間が惜しくなるはずです。
少しでも早く仕事に就き、少しでも早く追いつくためです。

今回挙げた5つのポイントの中でも、一番優先してほしいのは「早く経験者になる事」です。
雇用形態が多少遠回りに見えたとしても、その後の加速は早くなると私は思っています。

ちなみに。

実際私はアルバイト期間を半年やって、最終的に正社員へとステップアップしたのです。
だから、きっとあなたも大丈夫ですよ。


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