転職で年収をアップさせるための5つのポイント

      2016/11/07

c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_sどう考えても仕事と年収があっていない・・・
あなたはこんな考えを持ちながら働いてはいませんか?

かといって、今の会社では給与がアップが見込めない、年収がアップするような会社ではない。
そこで思い浮かぶのが、転職。

しかし、あらゆる転職エージェントが「年収アップ」を謳っていたりするものの、実際はただ単に転職をする場合、現状維持がいいところでしょう。

そこでここでは、転職で年収をアップさせるためのポイントをお伝えしていきます。

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転職で年収をアップさせたいなら

転職で年収をアップさせたいなら、以下の5つのポイントを意識してください。

  1. 給与がアップした人の年収の上がり幅
  2. 自分がやっている仕事を振り返る
  3. あなたの働きぶりを知る人に、自分の価値を聞く
  4. 欲しい年収をハッキリさせる
  5. 自分に自信を持つ

以下、ひとつひとつ解説していきます。

職場、仕事の環境を知る2事項

1.給与がアップした人の年収の上り幅

仲のいい人や話の出来る人の年収がアップすることがあったなら、是非その上り幅を聞き出しましょう。
特に仕事ぶりがわかる人など、近い人だと尚よしです。

日本人は自分の給与などを他人に言いたがらない人種なので、どこまで言ってくれるかわかりませんが、自分の年収などをさらけ出すと結構話してくれたりします。

さて、なぜこんなことを行うかというと、単純に「会社に未来があるか」を見るためです。

他人の年収アップ率を見れば、大体自分が年収アップした時にどのくらい上がるかな、とアタリをつけることが出来ます。
その予想額が期待に見合う額であれば今の仕事を頑張ればいいですし、「上がってもこれっぽちじゃなぁ」と思うなら転職を考えましょう。

2.自分がやっている仕事を振り返る

今自分がやっている仕事はどんな内容か。
その仕事は大体どのくらいの報酬が見込める仕事か。
自分は一般的にカテゴライズされた仕事をどれだけ掛け持っているか。

上記のような仕事の内容や量、質を整理しなおし、実際に自分はいくらくらいもらえるか、もらうべきか、を考えます。

人にもよりますが、大体は多めに見積もると良いでしょう。
なぜなら、日本人は遠慮を美徳としている節があり、基本的に適正より下に自分を位置したがる傾向にあるためです。

自分を振り返る2事項

3.あなたの働きぶりを知る人に、自分の価値を聞く

仲のいい人、できればその中でもできるだけ上の役職の人に、単刀直入に「あなたなら私にいくらくれますか?」と聞きます。
もしくは、「私を見て、いくらぐらいもらってるべきだと思う?」と聞きます。

仲のいい人では甘く勘定されてしまうのでは?

もしかしたらそうかもしれません。
しかし、中も良くないのにこんなことを、しかも役職の高そうな人に聞いたら、回答が返ってくると思いますか?

なので、できるだけ適正な金額を答えてもらうよう、あらかじめ訴えるのも良いでしょう。

こうすることで、自分が転職する時に希望する額の参考になります。

4.ほしい年収をハッキリさせる

あなたはいくらほしいのか?

これをハッキリさせましょう。
転職して年収をアップさせたいということは大体「いくらくらいあればなぁ」という思いがあると思いますが、ここでは理論的に考えます。

流石に年収が倍になったりはどうせしないので。

2で出した金額と4で聞いた金額、そして自分の今の年収を比較し、妥当なラインを決めます。

もし、人から聞いた金額が今の年収より低いようなら、転職はしないほうが賢明です。
ここで、転職による年収アップが狙えるのは4で聞いた金額が今の年収よりも高い場合です。

今の年収と4で聞いた年収の間に2で算出した年収があるようなら、2で出した額は狙っていいラインだと思います。
また、今の年収と4で聞いた年収が100万も差があるようなら、50万近い年収アップは転職で射程圏内かと思います。

実際に転職活動する時に心得る1事項

5.自分に自信を持つ

狙いたい年収も決まったなら、あとは自分がそれだけの働きをしてきたことに自信を持つことです。
あなたは今まで無駄に時間を過ごしてきたわけではないことを、転職先に示さなければならないのです。

いかに転職先の面接などで、自分がどのような働きをしてきたか、自分がどれだけ使える人間か、どんな経験が役に立つのかを訴えなければなりません。
少なくとも「年収が仕事と見合わない」と感じているのなら、想定の年収程度の自信はあるはずです。

いざ面接時に、その自信を隠す必要はありません。
むしろ、面接の時にこそ、その自信を表に出してください。

転職で年収アップはできる!

転職で年収アップなんて難しい、現状維持がいいところ。
そういう話を聞いて、それが当たり前だとすでに思ってしまってはいませんか?

仕事と年収があっていないなら、ぜんぜん年収を上げることはできます。

今回のまとめになりますが、転職で年収をアップさせるためには、事前の自分の市場価値調査と、面接のときに自分がどれだけそれ相応の人間かを伝える事が特に重要なことになります。

是非諦めないで頑張ってください!


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