会社の飲み会が嫌いな人が身を守るための5つの方法

      2017/08/28

夜のビル会社の飲み会なんて、結局仕事終わった後も仕事の話するんだろう?
会社の人との付き合いは会社だけでいいよ・・・

そんな風に思っているあなた!私もです!!

会社の飲み会に参加するのは・・・私の場合年に2~4回程度じゃないでしょうか。

私は一部のお酒の味は嫌いではありません。
しかし、酔うことがそんなに好きではありません。
そもそもアルコールを体が受け付けてくれません。

そんな私が会社の飲み会に対する対処法を5つほど書いてみたいと思います。

SPONSORED LINK

そもそもなぜ会社の飲み会が嫌いなのか

いくつか理由があります。
むしろいくつも理由があります。

1.時間を奪われる

自分の中で飲み会に割こうと思っている時間はありません。

故に、○月○日に忘年会やりますー、みたいな予定として決まる飲み会以外はまず参加しません。

2.どうせ仕事の話

仕事の話は仕事中にしてほしいですよね。

熱い思いを語るのもわかりますが、誘う相手間違ってるよ、と。

これ、本当に仲のいい友達のような同僚と飲みに行っても会社のぐちになったりするのが痛い。
「結局こいつもか・・・」って思ってしまう。

3.お金が減る

普通に帰れば1000円以内で飯食えるのに、なんで3000、4000円も払わなければならないの?

私は予定外の出費が大嫌いです。
毎月給料が出て、それを何に使うかと計画するからです。

4.酔うのが嫌い

もともと弱いのですぐ気持ち悪くなるのですが。
仮にちゃんと「酔えた」としても、自分が自分でない感覚、判断力が鈍っているのがわかる感覚が嫌いなのです。

ちなみに、友達と飲んでいてこれから夜通しゲームするぞ!みたいなのがわかっているときもほぼ酒は飲みません。
ゲームするのに頭鈍るのが嫌だからです。

会社の飲み会から身を守る

というわけでなぜ会社の飲み会が嫌かを語ったところで、会社の飲み会から身を守ろうという話。

1.酒弱いアピールをする

私も全然飲めないわけではないですが、基本会社では飲めないことにしています。
1杯は付き合いますが、速攻で勝手にウーロン茶を頼みます。

呑めなくて何が悪い。

ちなみに、飲まされる環境なら、2杯目といわずさっさと酒とウーロン茶を用意しましょう。
酒とウーロン茶を交互にのみながら・・・最終的にはほぼウーロン茶を飲むわけです。

尚、「あ、お酒飲めない人?」って聞かれたらチャンスです。

体もそうですけど、酔った感覚が自分の知ってる自分じゃなくて好きじゃないんです、みたいなことまで言ってしまう。
酒弱いどころか嫌いアピール。

2.名指しで誘われない限り、飲み会の話には触れない

飲み会の話に触れてはいけません。
一緒にいこうよとか言われたら終了です。

3.普段はできる限りコミュニケーションをとる

話す機会があったらどんどん話す。
飲み会なんて行かなくても「こいつってこんなキャラクターなんだな」ってわかってもらう。

そうすれば「あいつは飲みに行かない=コミュニケーションを取ろうとしない」というよくあるレッテルから逃れられます。

4.飲みに行ける日を限定する

急に誘われたら無理、でも、いついつの何曜ならいけますよーとか、指定する。
こっちも心づもりが出来るのでいくらか楽。

5.出来るかぎりさっさと帰る

不必要に会社に残らない。
夜遅くなるほど飲みに行く人が増える。

今日やることをやったらさっさと帰る。

今の仕事が嫌いなわけではないしむしろやりたいことだけれど、それとこれとは別。
それ「だけ」がやりたいことではないので。

適度に貫き、適度に折れる

これが最大のコツですかね。

自分は飲めない呑まないキャラを作り上げ、それでいて、たまには付き合う、みたいなスタンス。
特に大きな飲み会にフォーカスすればよいかと思います。

何人かだけであつまってみました、みたいな飲み会は名指しで来ない限りできる限り「触れない」のが吉。

20代の転職に必須の
転職エージェント4つ

30代が登録すべき
転職エージェント

転職活動を円滑にする転職エージェント

企業を探し、書類を用意し、面接の準備をして・・・
1人ではとてもパワーを必要とする転職活動ですが、転職エージェントを活用することで、あなたに合った企業の紹介や履歴書や職務経歴書であなたを効果的に魅せる書き方、面接対策など、あなたの負担を大きく軽減しつつ効率的に転職活動を行うことが出来ます。

求人数・決定率 No.1!

リクルートエージェント

案件数・転職決定実績、ともに業界No.1を誇る最大手。
案件紹介スピードも早く、転職を考えた時に真っ先に登録したい転職エージェントの筆頭。

納得できる転職がしたいなら

type転職エージェント

コンサルの質に定評があり、関東圏における求人数は申し分なし。
より希望にマッチしたお仕事を探したいならおすすめの転職エージェント。

状況・目的別に見る、あなたにピッタリの転職エージェント

今のあなたの状況に適した転職エージェントを選んでいますか?
転職活動を上手く進めるために以下の記事もお役に立てると思います。

SPONSORED LINK


 - 仕事術