これで完璧!シチュエーションで変わる面接で入室するまでのマナー

      2015/04/11

挨拶面接官はあなたが面接室に入る前からチェックが始まっています。

とはいえ、あんまり考えすぎるとガチガチになってしまうので、一応これがマナーなんだな、くらいで聞いておいてくださいね。

面接官がカタブツおじーちゃんでもない限り、マナーが出来ていないと落とされる、ってことはよほどでなければ無いでしょう。

間違った敬語を使われても「あ、丁寧に話をしようとしてくれてるんだな」ってのが伝われば、こっちも笑顔で対応したくなるのと一緒です。

と言うわけで、マナーを守ろうとしてる、礼儀正しくしようとしている意思が伝わるくらいには、以下のマナーを覚えておいてくださいね。

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1.面接に遅刻は厳禁

まぁ、言わずもがなですが。

会社の人もあなたのために割いた時間であることを忘れずに。

で、どうしても間に合わなくても諦めないで。

会社が迷いやすし仕方ないよね、って思ってくれる会社もあれば、当日に遅刻するとは君面白いね、って言ってくれる会社も本当にあります。

少なくとも面接に行ってみる価値は残ってるってことを覚えておいてくださいね。

逆に、どんだけ早くいけばいいの?と言う話も。

20分とか30分前に行けって書いてあるサイトとか本とかありますけど、そんなに早くいかないでください、迷惑です。

会社側の人も、待ち合わせの時間よりだいぶ早く来ちゃった応募者を、その時間まで放置しておくのは気が引けるのです。

折角早く来たんだから早くやってあげたほうがいいかな、とか気を使っちゃいます。

なので、ベストなのは、30分くらい前に会社周辺についておいて場所を確認したのち、5~10分前になるまでその辺をうろうろしたり喫茶店でぼーっとしたりして待機。

これなら遅刻もしませんし、相手に余計な気を使わせることもありません。

2.面接の取次をお願いする

シチュエーション的には3択です。

受付の人がいる。

内線電話がある。

呼び鈴がある。

上に行くほど大きな会社で、下に行くほど小さな会社です、大概。

ちなみに、どのパターンでも言うことは一つ。

「○時から○○様と面接のお約束をさせて頂いている○○と言うものですが、○○様をお願いできますでしょうか。」

そうすれば、あとは場所に案内されるか、受付のとこで待っててって言われるかどっちかでしょう。

受付に椅子があって、椅子に座って待っててって言われたときに、別に立って待ってる必要はないです。座ってください。

3.入室する時のマナー

これはシチュエーション的に限定的。

なぜなら、通された場所が大概面接をする部屋であり、言ってみれば面接官よりも自分のほうが先に、面接室にいる場合が多いからです。

ノックどうするのとか、こうなってくると関係ありません。

でも、一応念のため。

面接官が先に部屋にいるのであれば、ノックして相手の反応をちょーっとだけ待ってください。「どうぞ」って言われる場合があります。

ノックの回数は2,3回。ぶっちゃけどっちでもいいです。万全に万全を期してないと不安、と言うなら3回のほうがビジネスマナー的には上ですが。

面接官自体もそんなこと知ってるか不明です。ん?なんで3回?って思う面接官もいる事実。

言われなかったらそのまま入ってドア閉めて、とりあえずそこで「よろしくお願いします」といって一礼。

そのあと椅子の横まで行ったら座らずに挨拶。

「○○と言います、今日はよろしくお願いいたします」

くらい言っておけば大丈夫です。

あとは「どうぞお座りください」って言われるので、椅子の前半分くらいに腰掛ける。

ここまでが入室時のマナーとされている部分です。

4.面接官があとから入ってくる場合のマナー

自分が先に面接室に通されている場合、まず間違いなく、座って待っててって言われます。

お茶とか用意されちゃったりね。もちろん飲んでいいです。

ただ、面接が始まってしまったら、飲まないほうがいい、と言うか、飲むタイミングを探すのがめんどくさいので、放置がいいです。

もし、口の中乾燥してどうしてもしゃべりにくい、とかになったら「いただきます」と一言入れてから口をつけましょう。

さて、面接官が来ると、ノックしてくるので、「はい」と言って立ちます。

入ってきたら「今日はよろしくお願いします」といって一礼。

場合によっては名刺を渡してくる場合があるので、相手が「○○です」と言ってきたらこっちも「○○です、よろしくお願いします」と言った後に、「頂戴いたします」と言って名刺を受け取りましょう。

受け取った名刺は、自分の右上に置きます。複数あるなら席順に横並びで置いておくのがベスト。

面接官も一通り挨拶が終わったら「どうぞお座りください」と言ってくるので、そしたら着席してスタートです。

まとめ:面接ではとりあえず立つ

とりあえず覚えておきたいのは「立つ」と言うこと。

面接官が座れというまで座らない。

挨拶しよう、と言う心構えと、言われるまで座らない、これが大前提であって、全てです。

それさえ覚えておけば、面接の入室までで後手を踏むことはないでしょう。

あんまり、こうしたらこう、ああしたらああする、と細かく考えず、礼儀正しさとはどういうものか、どう相手は受け止めてくれるか、と言うことを気にすることが大切かなと思います。


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