理不尽な上司に対応する3つの方法

      2017/07/18

8a8320b3e63e28fa78a52562639c0cbb_s理不尽な上司は結構頻繁に存在します。

自分が1番可愛い人や、そもそも仕事をしない人、そのクセ他人のミスには厳しかったり。

こんな人間に出会ってしまうこともあるかもしれませんが、我々も馬鹿ではありません。

ここで紹介する3つの方法を心に留めておくだけで、理不尽な対処に対してうまく立ち回れるようになるでしょう。

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理不尽な上司に有効な手段

論より証拠。

証拠となるものを用意する癖をつけましょう。

メールなどの形に残るものや、証人を作っておく、こうしてまずは自分の「武器」を作っておき、反撃できる材料は常に用意しておくのです。

さて、そのうえで、具体的に3つの対処法です。

1.責任の所在を常に考える

案件のボールは今誰が持っているのか、今それをやったら、やらなかったら誰の責任となるのか、常にこれを考えます。

責任はできる限り長く保有しないのが秘訣です。
特に理不尽な上司を相手に責任を持ち続けるのは、爆弾を抱えているようなものです。

さっさと自分のパートをこなし、ボールを投げ返すよう心掛け、何が起きても「お前の所為だろ?」と言えるだけの準備をします。

2.許容できる責任の範囲を考える

あまりに多い仕事量、どう考えても自分一人で出来そうにない、使ってよいリソースを提示してもくれない。

このように、自分で抱えてキャパシティを超えるか超えないかの判断を常に考えます。

ギリギリいけるかも!?はまず無理な証です。
無理じゃなかったとしても、リスクが大きいため自分で責任を抱えないことが重要です。

誰が理不尽な上司のために責任被るかっつーの。

3.口に出す

出来るだけ複数人でのミーティングの時などが有効です。

「これ以上は責任を持てません」
「やれると約束はできません」

と口に出し、証人を作っておきます。

実際に私は炎上しかけた時「責任をもて」といわれて「持てないって言ったでしょ」で蹴ったことがあります。
部署の人はそのことを知っていたので「ですよね」っていう顔をして私の味方になってくれました。

上司の上とも私はしゃべる機会があったので、準備は万端でしたし。
周りから埋めていくことも重要ですね。

最重要は責任の在処

責任のありかは常にはっきりさせておくようにしましょう。
不必要な責任は負わないためです。

やることはきっちりやる。
やらないこともきっちりやらない。

理不尽な上司を持っているなら、よりこの点に注意して仕事に取り組むようにしたいところです。

あなたを守ってくれるのはあなただけです。
味方を増やすのもあなたなのですから。


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