1発で退職を受理される!退職理由建前ランキングTop10

      2017/05/01

1発で退職を受理される!退職理由建前ランキングTop10 転職するときにはもちろん退職がセットとなってついてきます。 今いる会社でできる限り事を荒らげず、円満退社で終わりたいものです。

そんな時は、退職理由には建前を使い、本音を隠すことも、大人の対応というもの。 本音の退職理由を表に出さず、上司のご機嫌を損なわなければ、退職自体もスムーズに進むことが出来るでしょう。

今回は実際にはどのような退職理由で退職しているのかをご紹介します。 これを知れば、きっと暖かく、今の会社から見送ってもらえることでしょう。

なぜなら、建前の退職理由は、

共感をえたり、 致し方なかったり、 あなたを応援しようと思ってもらえる

ような内容にするからです。

もちろん、あなたが今の会社で重要な人物として見られていたなら「もう少しだけお願いできないか」といった言葉はかけられるかもしれません。 それはとてもありがたいことであり、惜しまれつつ辞めていくことほど花のある退職はないでしょう。
あるいは、逆に会社の状況があまり良くなく、それを上司も知っているようなら、なおさら引き留めることはできないでしょう。

しかし全ては「上司があなたを評価する気がある、もしくは理解しようと思っている」事が前提になります。
もし本音の退職理由で上司を憤ってしまうようなら、伝えた瞬間にこのような穏便な退職はできなくなってしまいます。

それでは、実際に建前として使われている人気(?)の退職理由をランキング形式で見ていきましょう。

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建前の退職理由ランキング

1位  キャリアアップしたかった 38%

キャリアアップ、スキルアップは定番ですね。次の会社に入るときの面接でもそのまま使える退職理由です。 また、本音では思っていた仕事と違う、やりたいと思っていたことは全然やらせてもらえない、といったものも、 言い換えればキャリアアップ、スキルアップと言えるでしょう。

2位  仕事内容が面白くなかった 17%

仕事内容がつまらない、とストレートには伝えるというよりは、「私はこういう仕事がしたいと思っていたのに 全くそんな業務は回ってこない」など、自分にはどうすることもできない、現状を打破するためには退職するしかない、 という意味合いが込められます。

3位  労働時間・環境が不満だった 11%

これはストレートに伝えています。 とはいえ、肉体的にもう体がついていかない、実際に病院通いになってしまったなど、やめざるを得ない状況は理解を得られるでしょう。 また、環境改善を求め続けてもその兆しが見られないなど、伏線がある場合にはストレートに伝えられるケースが多いようです。

3位  会社の経営方針・経営状況が変化した 11%

会社に不満というより不安を抱えた場合の退職理由です。 退職者は多いのに全く人が入ってこない、など、不安を抱えるとそれがいつしか不信に変わっていきます。 状況を考えれば会社側は強く出れず、逆に退職する側としては強気に出れる退職理由と言えるでしょう。

5位  給与が低かった 7%

意味合い的には多様で「生活が成り立たない」「正しく評価されない」などなど。 正しく評価されない、などは同僚などとの比較、実績と給与の乖離などの根拠を用意すると、次の面接でも使える実は理由だったりします。

6位  雇用形態に満足できなかった 4%

社員登用前提だったのに未だ社員になれない、社員にしてあげると言っておきながらもう1年以上経過した、など 言っていることが違うじゃないか、といった内容です。 会社状況が悪化してきたなど、会社側の理由が絡んでいたりすることも多く、強く引き留められないことが多いです。

6位  勤務地が遠かった 4%

特に残業の多い会社だと、勤務地が遠いことが体への大きな負担となります。 通勤の時間だけ、寝る時間も圧迫されてしまいます。体調面も合わせて退職理由とすることで、建前として機能してくれるでしょう。

6位  仕事に対する責任がなく物足りなかった 4%

もっと重要な、会社を引っ張っていくようなことがしたかった、という前向きな退職理由です。 転職先の面接でもやる気のアピールとして応用できます。

9位  上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった 2%

退職届を誰に出すかにもよりますが、仮に経営者の仕事に関してなら、上司と話が合っている場合もあります。 上司と共に「社長のあのやり方はおかしい」などと飲みの席で話したことのある人も多いことでしょう。 共感を得ることが出来ると、退職届を受け取る側も「そうだよね、やめたくもなるよね」と理解されます。

9位  同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった

上記の「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」と同様に、共感を誘う退職理由です。 あなたの現状を上司がよく知っていた場合に有効な退職理由となります。

出典:リクナビNEXT

 

如何でしょうか。最初に述べた以下の

1.前向きな退職理由
2.仕方ない退職理由
3.共感を得る退職理由

を意識できたでしょうか。

前向きな退職理由は、当たり障りなく、いつでも通用し、仕方ない退職理由は、相手に引き留める余地を与えません。 共感を得る退職理由は、上司(もしくは退職届を提出する相手)との関係次第でとても友好的に退職できる方法となるでしょう。

退職理由の本音を隠している人は多い

実際の本音ランキングは以下の通り。

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった 23%
2位  労働時間・環境が不満だった 14%
3位  同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった 13%
4位  給与が低かった 12%
5位  仕事内容が面白くなかった 9%
6位  社長がワンマンだった 7%
7位  社風が合わなかった 6%
7位  会社の経営方針・経営状況が変化した 6%
7位  キャリアアップしたかった 6%
10位  昇進・評価が不満だった

出典:リクナビNEXT

実際の本音はこんなものです。 注目すべきは7位のキャリアアップ。建前の1位ですよね。 それだけキャリアアップを建前にする人が多い、建前を使う人が多いということの表れであり、 円満に退社するための退職理由としてに有用であることを意味しています。

退職理由に困っているようならぜひ使ってみるとよいでしょう。

また、今の会社ではできないような「もっと幅広いスキルを身に着けたい」という言い方をすると、 より今の会社ではダメである、転職をしなければならないことを強調できると思います。 自分の現状にあてはめつつ、利用してみてくださいね。

職場に不満・次はどうする?

結局のところ、多くの人が職場の環境や待遇に不満を持って転職をするのです。

しかし、その後社会生活においてすべての人が、満足いく職場に転職し新たなスタートを切れているわけではありません。
一体その差はどうして生まれてしまうのでしょうか。

それは次の職場の見つけ方に差があります。

お金と心に余裕があれば、希望条件に合う仕事をじっくり待ち本当に行きたいと思った仕事を選んで転職して行くことが出来ます。

しかし、経済的に不安があると収入の確保が優先されるとともに、心の余裕もなくなり、選択できる求人自体思うように選ぶことが出来ません。
その結果、前の職場の方が良かった、入ってすぐに転職を考えるようになる、といった状況になるのです。

転職で失敗しない秘訣は、迅速な行動と計画が重要なのです。


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