言いづらい退職理由を「どやっ」と言うたった2つの方法6つの例

      2015/04/11

8c115a41979feb2a99cb5bbcf72何かしら不満を持って退職すると、次の面接などで退職理由をどのように伝えたらよいのか困ってしまいますよね。

そこで、言いづらい退職理由を「どやっ」と言い返せる方法を例をとってご紹介します。

SPONSORED LINK

退職理由を「どやっ」と出すためのたった2つの方法

1.実力発揮、挑戦、に置き換える

2.キャリアアップ目的に置き換える

これだけです。
長く仕事をした会社を退職した場合や、実績が多い場合は「実力発揮、挑戦」を、短期で退職した場合や経験がまだ浅い場合は「キャリアアップ」を目的とするといいでしょう。
それでは例をとっていきましょう。

1.実力発揮、挑戦、に置き換える

● ワンマン社長

中小企業に多い傾向です。結構当たり前に起こり得る事象ですが、社長の指針や、考え方、価値観によって、ついて行ける社長と、ついていけない社長に分かれるのは事実です。

大概その場合、自分の考えが通らなかったり、それどころか、最後には「もう何言っても、何を考えても、最後にはあんたが捻じ曲げるんでしょ」と思ってしまい、やる気もなくなります。

結局これは「実力を発揮したいが、それを押さえつける圧力がある、できる環境にない」わけなので、もっと自分の実力を発揮できる環境を求めている、という方向で話をしましょう。

場合によっては、どう見ても不当と思える環境に陥ったりしますが、その場合は素直に状況を伝えて構いません。そのうえで、まっとうな環境で実力を発揮したいという方向で話をするといいでしょう。

● 業績不振

会社の業績に不安を覚え、退職した場合、そこだけをそのまま伝えてしまうと、「業績不振になったら辞める人」と捉えられてしまいます。

まず、なぜ業績不振なのが、どこが癌なのかを知りましょう。そして、それを改善しようとしている人も観察します。それが自分なら尚良いのですが。

しかし、改善されないという部分が見えてくれば、改善したいけどできない環境である、ということに結び付きます。

結果、「改善のため実力を発揮しようとしたが、それが叶う環境ではなく、将来を不安に感じた。新たな企業で、存分に実力を発揮したい」などがいいと思います。

● 給与が不満

よくあるパターンだと思います。しかし、金が欲しいからと直接伝えてしまうと、なかなか好印象になることはないでしょう。

今までやってきた経験を基に、新たな環境で実力を発揮したい、もしくは挑戦したい、という言葉に置き換えましょう。

● 病気

うつ病などの精神疾患系でも、大病であっても、今治ってるなら問題ないですし、病名を聞かれない限り答える必要もないでしょう。

病気になってしまって辞めざるを得なかったが、現在元気であり業務に支障が無い今、また実力を発揮したい、という感じで行けばいいと思います。

● 人間関係

人間関係など、業務と関係ない部分が本来の理由の場合、自分の苦しさを相手に正確に伝える事はなかなか難しく、理解されないことも多いです。

確かに人間関係が嫌で退職したのかもしれませんが、突き詰めると、人間関係が嫌で仕事にならなかった、となります。
これを裏返して、「本当はこういう仕事をしたかったが、やれる環境になかったため、新たな職場でスキルを磨きたい」などキャリアアップを印象付けたいですね。

● セクハラ・パワハラ

企業側の印象がどうか、当面もありますが、そもそもこんなこと話したくもない人は多いはずです。

結局のところ、セクハラ・パワハラによって、できるはずだった仕事が出来なかったわけですから、上記の人間関係の例と同様の考え方で行きましょう。
「本当はこういう仕事をしたかったが、やれる環境になかったため、新たな職場でスキルを磨きたい」という感じで。

おまけ.転職回数が多い

退職理由とともに、答えづらい質問である、転職回数についても触れておきます。

企業側は、転職回数が多いと「また辞めてしまうんじゃ・・・」という心配があるのでつっこんできます。
逆に言えば、自分で嫌になって辞めた、環境のせいで辞めた、というような要素さえなければいいわけです。

よって明確にキャリアアップなどの理由や、自分ではどうすることもできない理由(会社都合退職、派遣切りなど)については堂々と伝えてしまって構いません。
言いづらい内容については前述のとおり参考にしてみてください。

まとめ

以上のことをまとめると、
「やりたいけど今の職場でできなかったから、できる環境を探している」
というのがそもそもの根幹にあります。

別にやろうと思ってない、という方もいらっしゃると思いますが、想像でもいいので「本当はこんなことが出来たなぁ」という「本来のカタチ」を洗い出してみてください。
それを理由として使ってしまえば大丈夫です。


≫ つぎは・・・

もっと面接対策が知りたい
転職面接対策

履歴書の書き方を知りたい
特技がない!それでも履歴書で惹きつける14の特技例

転職に失敗したくない
なぜ転職で失敗するのか?失敗を回避する4つの重要ポイント


20代の転職に必須の
転職エージェント4つ

30代が登録すべき
転職エージェント

転職活動を円滑にする転職エージェント

企業を探し、書類を用意し、面接の準備をして・・・
1人ではとてもパワーを必要とする転職活動ですが、転職エージェントを活用することで、あなたに合った企業の紹介や履歴書や職務経歴書であなたを効果的に魅せる書き方、面接対策など、あなたの負担を大きく軽減しつつ効率的に転職活動を行うことが出来ます。

求人数・決定率 No.1!

リクルートエージェント

案件数・転職決定実績、ともに業界No.1を誇る最大手。
案件紹介スピードも早く、転職を考えた時に真っ先に登録したい転職エージェントの筆頭。

納得できる転職がしたいなら

type転職エージェント

コンサルの質に定評があり、関東圏における求人数は申し分なし。
より希望にマッチしたお仕事を探したいならおすすめの転職エージェント。

状況・目的別に見る、あなたにピッタリの転職エージェント

今のあなたの状況に適した転職エージェントを選んでいますか?
転職活動を上手く進めるために以下の記事もお役に立てると思います。

SPONSORED LINK


 - 転職面接対策