最終面接で落ちる予定だったのに受かってしまった4つの方法

      2015/04/11

ビジネスイメージこっちは受かりたくても受からないんだ!って声が聞こえてきます・・・ガクブル

私は今まで面接をたくさん受けてきて、ある時気づいたことがあります。

それ以降は別に4打数4安打で最終面接をくぐり抜けてきたわけではないですが、 面接の後に、あー、受かりそうだな、落ちるだろうな、っていうのは分かるようになりました。

だいたい4打数3安打くらいで。

逆に言うと、1次面接で「あーこの会社そんなに行きたくないかも」って思っても、最終面接で「あー受かっちゃうかも」って思うこともあるのです。

じゃあその境目はなんなのか?私は何に気づいたのか?をお話しします。

SPONSORED LINK

1.相手に興味を示すと受かっちゃう

最終面接まで来る人は、スキル的にはみんな採用したい人ばかりです。 じゃあその中からさらに絞り込もうと思ったら、何が決め手となるでしょうか。

それは、会社で一緒に働きたいか、です。

同じ方向を向いて、同じ価値観を共有できるか。言ってみればヴィジョンを共有できるか。

なので、1次面接で「あー行きたくない」って思ってたのに、最終面接官の出してきた考え方や話題が面白くて、つい話に乗ってしまった結果、そこは受かってしまいました。
また、これは受かる受からないが分かった例じゃないですけど、面接官が楽しそうに意気揚々と自分の趣味を離しているのを聞いてるだけで受かったこともあります。

2.面接官とフィーリングが合うと受かっちゃう

話していて、話がスムーズに進む面接官と、そうでない面接官がいると思います。

話しやすい面接官だと、いつも以上に口もまわります。 その結果、より自分のことを相手に理解してもらえる機会が増えます。

あー、なんか今日はいっぱい喋った気がする・・・というときは結構受かってる時多いです。 逆にやりづらかったなと思う面接はだいたい落ちてます。話そうにもきっかけを見つけられずに終わる場合がそんな感じです。

3.テンプレ回答しないと受かっちゃう

よくある面接にはこう回答しようみたいなやつ。 テンプレ回答は、自分のものではないので、会話が発展したときに言葉が出てこなくなってしまい、文章を組み立てるのに時間がかかってしまうんですね。

面接官にもまぁバレている、っていうか、バレます。

1回こうなると、ほかの質問でいくら自分の本心を出しても、面接のような短時間では挽回できません。

いくら大きな信頼も、一回の嘘でパーになるってのは本当です・・・。

4.緊張しない面接は受かっちゃう

面接で緊張してると、言いたいことがどんどん言えなくなります。

もちろん最初はなんでも緊張するんですが、面接官の質問内容や、話の流れなどで、話してるうちに緊張が解けてくる時が多々あります。

面接官にもよるのですが、緊張が解けないということは、そういう質問ばかり面接官がしてくる証拠でもあるので、だんだん「あーこの人と仕事しなくてもいーや」ってなる時もあります。 それが逆に緊張を緩和してくれる時もあるのですが・・・。

そういう場合は大概落ちますね。 そこから逆転するときは、大概そこから1か2の場合に移行したときです。

まとめ:結局最終面接で落ちるのはどんな時?

私の経験でいうと「自分が出せなかったとき」です。

最終面接に来る人は、みんなスキル的には合格です。面接官はその中で、だれを選ぶか決定打がほしいんです。 それなのに、自分のことが分かってもらえなかったら決定打を与えられません。

もしあなたが、子供のころからその会社の製品を知っていて、将来それが作りたいと思って応募していたとしても、伝えられなきゃ意味ないんです。

ただ、ほかにも要因があるときはあります。 もっとスキルある人が見つかった、とか、求人の話自体無くなった、とか。

どっちも私、経験済みです。

最終面接はアツく、結果はドライに受け止めましょう。

とはいえ、「あーあの人と仕事してみたかったなー」とか思うと悔しい時もあるんですけどね・・・


≫ つぎは・・・

もっと面接対策が知りたい
転職面接対策

履歴書の書き方を知りたい
特技がない!それでも履歴書で惹きつける14の特技例

転職に失敗したくない
なぜ転職で失敗するのか?失敗を回避する4つの重要ポイント


20代の転職に必須の
転職エージェント4つ

30代が登録すべき
転職エージェント

転職活動を円滑にする転職エージェント

企業を探し、書類を用意し、面接の準備をして・・・
1人ではとてもパワーを必要とする転職活動ですが、転職エージェントを活用することで、あなたに合った企業の紹介や履歴書や職務経歴書であなたを効果的に魅せる書き方、面接対策など、あなたの負担を大きく軽減しつつ効率的に転職活動を行うことが出来ます。

求人数・決定率 No.1!

リクルートエージェント

案件数・転職決定実績、ともに業界No.1を誇る最大手。
案件紹介スピードも早く、転職を考えた時に真っ先に登録したい転職エージェントの筆頭。

納得できる転職がしたいなら

type転職エージェント

コンサルの質に定評があり、関東圏における求人数は申し分なし。
より希望にマッチしたお仕事を探したいならおすすめの転職エージェント。

状況・目的別に見る、あなたにピッタリの転職エージェント

今のあなたの状況に適した転職エージェントを選んでいますか?
転職活動を上手く進めるために以下の記事もお役に立てると思います。

SPONSORED LINK


 - 転職面接対策