紹介予定派遣の面接と一般応募面接、派遣面接の違い

      2016/12/06

挨拶紹介予定派遣の面接って何をするのか、イマイチつかめていないあなた。

一般応募など、採用面接というわけでもなければ、かといって正社員が前提となると、派遣の面接というわけでもないだろうし・・・。

ここでは紹介予定派遣の面接の流れや、他の面接との違いを解説していきます。

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紹介予定派遣の面接のすべて

紹介予定派遣の面接までの流れは、転職エージェントを通した面接までの流れと大差ありません。

派遣元の担当営業の方と打ち合わせを行ったり、書類の添削をしてもらいつつ、派遣先企業へ提出する書類をつくったり。

そして面接自体は至って普通です。

一般応募での社員採用面接と同じような流れで進みます。
時間にして30分~90分と言ったところでしょう。

あなたの自己紹介、企業の説明、あなたの経歴に関する質疑応答、あなたからの質問など。

違う点を述べるなら、大概の場合面接回数が1回であること。

そして、採用率。

採用率は確かに直接雇用の採用面接に比べれば高いですが、逆に「派遣」と思って期待していると、大概がっかりする結果になるでしょう。

紹介予定派遣において派遣から正社員となる可能性が7割ちかくとも言われていますが、派遣として採用される可能性は3割ともいわれています。

紹介予定派遣は選択肢としては有効な転職手段だと思いますが、だからといって「紹介予定派遣は楽」とイコールではないことに注意してください。

一般応募面接との違い

先にも述べましたが、まずは面接回数です。
一般応募の採用面接となると、大概2~3回が平均でしょう。
しかし、紹介予定派遣の場合は、だいたい1回とおもってよいでしょう。

次に採用確率ですが、これも先に述べたように3割程度とも言われています。

単純な採用面接よりは決定率は高そうですが、派遣が長かった方からすると「派遣の面接なのにどうして?」と思ってしまうかもしれません。

それでは、派遣面接との違いについても解説していきましょう。

派遣面接との違い

派遣面接、ともいわれますが、そもそも派遣においては面接ではなく面談になります。

面接 = 企業が労働者を選定できる
面談 = 企業は労働者を選定できない

要するに、派遣において企業側は本来労働者を特定することはできないのです。

しかし、紹介予定派遣においては「正社員になることが前提」となっているので、「面接」が認められるのです。

派遣の場合は、「派遣労働者の紹介」の意味合いが強かった面談ですが、紹介予定派遣の面接は「実際に直接雇用する候補を選ぶ」意味が強くなるため、紹介予定派遣の採用率は、派遣に比べてガクッと落ちるのです。

紹介予定派遣の面接とは

結局のところ、普通の採用面接と同じ準備をするのが最善と言えるでしょう。

一般応募での面接と求められていることは変わりません。
最初の雇用形態が違うだけです。

感覚的な違いで言えば

直接採用 : 分厚い壁が1枚
紹介予定派遣 : そこそこの壁と、切り替え時のちょっとした壁の計2枚

どちらを突破する道を選ぶかは、あなた次第です。


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