転職エージェント内の書類選考の事実

      2017/03/24

9d812916518905a597020131d0c転職エージェントの場合、希望する求人案件に応募したからと言って、確実に企業へあなたの書類が届くわけではありません。

え?と思われた方はこの記事を読み進めることをおすすめします。

転職エージェント内の仕組みや流れを知り、転職エージェントを最大限に活かすためのお話をしていきます。

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書類選考の流れ

転職エージェントで、応募したい案件が見つかりました。
もちろん応募しますよね。

しかし、あなたと同じようにその求人に興味を持った人がいれば、あなたとブッキングします。
そうなった場合に、どの求職者を候補者として企業に打診するかを決定しなければなりません。

こうして転職エージェント内での書類選考が始まります。

そして、もちろん転職エージェント側としても決定率の高そうな候補者を企業に提案します。

いたってシンプルですし、冷静に考えれば「そりゃそうかぁ・・・」っていう気もしますよね。

しかし、良い気分はしませんし、できるだけそんな目にあいたくはないですよね。

そこで・・・

そもそも社内選考って必要?

よくよく考えるとそう思いますよね。
別に全員企業に見てもらって選ばせればいいじゃん、と。

おっしゃる通りです。

が、企業が見切れる人数も決まっています。
その限られた人数に絞り込むのが社内選考です。

逆に言うと、それだけの人数が応募しようとしている、と言うことです。

社内選考がありそうな求人とは

1.公開求人
2.非公開求人
3.出てきたばかりの求人

単純に、多くの人の目に触れる機会が多い求人程、競合する可能性が高くなっていきます。

なので、

最初に気になった求人があったからその転職エージェントに登録しに来た

と言う場合、その求人案件は多くの人とブッキングする可能性が高くなるのです。

逆に、登録後にエージェントから直接電話がかかってきて、「こんな求人が出たけど応募してみませんか」と言ったような求人案件の場合、転職エージェントがその案件の候補者としてあなたを選んだ可能性が高くなり、ブッキングする可能性がぐっと下がります。

ちなみに私の場合はこのパターンで社内選考に出会ったことはありません。

社内選考が嫌なら中小規模の転職エージェントを使う

社内選考になりやすくなる理由として、先ほど「人の目に触れる機会の多さ」を上げました。
それを極力避けるためには、

そもそも登録者の少ない転職エージェントを選ぶ

というのもひとつの作戦です。
また、中小規模の転職エージェントは独自のネットワークやコネクションを持っていることが多く、社内選考を避ける以上の意味を見出すことが出来ます。

社内選考に会わないため対応まとめ

まとめると

1.非公開求人や紹介された求人を狙う
2.中小規模の転職エージェントを利用する

と言うことです。
社内選考を避けたいなら、一般公開されている公開求人には手を出さないほうが無難です。


≫  つぎは・・・


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