書類選考が不採用になる理由を、あなたは見落としている

      2017/05/15

49b923803051cc78da39afc27641ff69_s書類選考が思うように通らない。
なぜこんなに書類選考がはじかれるのだろう・・・

こんな不安で転職活動自体心が折れそうになっていませんか?

そんなあなたは履歴書や職務経歴書の書き方自体が間違っている可能性があります。
おそらくあなたは気づいていないでしょう。

人が物事に気付くためには、そもそもの知識がなければ何がおかしいのかすらわかりません。
ここでは、履歴書・職務経歴書が「おかしい」と気づくための知識をつけましょう。

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そもそも書類選考が通る確率

あなたは今、どのくらいの確率で面接までたどり着けていますか?

まだ5社しか送ってないよ?
10社送って1件だよ!

・・・出直してきてください。

それがフツーです。

書類づくりが上手い転職エリートですら、30%40%と言われている世界。
普通に考えたら10%~20%くらいが妥当なところです。

上記のような応募数で音を上げているようでは、転職を舐めてるとしか言いようがありません。
また、10%程度と考えた場合、もちろんタイミングや運が悪ければもう少し数が必要になることもあります。

寧ろ仮に面接でダメになるくらいなら書類選考で落ちたんだから、時間省けて良かったくらいにポジティブに考えたいところです。

あなたの能力はそれで伝わってる?

書類審査で落ちる理由の多くは、あなたに能力がないからではありません。

あなたの能力が伝わっていないから

です。
何故伝わらないのか、それは

職務経歴書を作るのがヘタ

だからです。
職務経歴書に書くべきは、主に下記の5つ。

  1. 職務経歴
  2. (体得)スキル
  3. 自分の強み
  4. 自己PR
  5. 志望動機

1.職務経歴

やった仕事、案件を時系列で並べる。
その案件で自分が担当した内容を記載。
その案件における課題、課題解決のためにどのような思考を巡らせ、何を実行したか。
その案件が結果どういう成果を残したか、自分がどう貢献できたかを記載。

2.(体得)スキル

特に技術職で必要。
経験してきて得たスキルを箇条書きで記載。
例)言語やツールなど。

3.自分の強み

1で記載した職務経歴で得た経験をまとめ、あなたが今どんなことが出来る、どんなことに自信があるかを記載。

4.自己PR

3で記載した自分の強みを踏まえて、転職先で自分には何が出来るか、活かしたいあるいわ、活かせるか、を記載。

5.志望動機

言わずもがな志望動機を記載。
ここにかくので履歴書には「職務経歴書参照」とか書いておけば大丈夫。
中には志望動機を書かない人も同僚にはいたけれど・・・。

本人に聞いたら「え?どうせ金の為ってしってるでしょ?」っていうスタンスだそうな。
そりゃそうだ。

それでも能力と人柄さえ伝われば受かるっていう良い例。

書類はつかみが重要

書類を全部くまなく目を通して・・・なんてことはあまり期待しない方が良い。

経歴を「サッ」と見て、気になったらもっと細かく読んで、と言う流れで選考されていると思っていい。
なので、経歴を見やすく書くことが大事。

どんな案件をこなしたか、仕事をしたか、で実際どんな能力を持っているかは想像がつくためだ。

故に、1~5の順番は上記のように並べ、最後まで読んでくれて興味を持ってくれた人に向けて、文章で読んでもらうような内容を最後に持ってきている。

職務経歴書のフォーマットとは

職務経歴書のフォーマットは基本的に決まっていない。
だから逆に書くのに戸惑う・・・。

個人的におすすめなのは人に聞くこと。

が、誰に聞けばいいの?と言うことで2パターンをご紹介。

1.転職経験者に聞く

転職してきたということは転職を成功させてきたわけなので。
その成功者の職務経歴書を見せてもらおうじゃないかと言う話。

なんといっても手軽に頼めるのが魅力。
ただ、結構見せてくれない人が多いのも事実。

私の場合はたぶん言われたらほいほい見せてしまうタイプなので真意はわからないけれど・・・。
持ってくるのがめんどくさい、用意するのがめんどくさい、は理解できる。

あくまで、相手の善意によるところが大きいので、見せてもらえなくても文句を言わないように。

2.転職エージェントに聞く

聞く、と言うより、登録すれば勝手にアドバイスしてくれる。
まぁ、転職エージェントにとっては求職者を転職させてお金を稼ぐわけなので、当然と言えば当然の流れ。

書き方・フォーマットはもちろん、専門家の目であなたの強み、経験や職歴の中でも詳しく書くべき項目をアドバイスしてくれたりするので知り合いに聞くよりも、より「転職向き」な職務経歴書が作れるのが魅力。

言わずもがな職務経歴書だけでなく、求人の数や面接対策など、付加価値は高い。

→ 受かる職務経歴書が書きたいなら転職エージェントに聞こう

データで書類は用意する

沢山の企業に応募するのはもはや当たり前。
もちろん手書きでなんてやってられない。

なので、データで作る。

「手書きで用意してください」と言ってくる企業は今時そうそうない。

データで用意すれば、向こうも回覧しやすいし、お互い便利なのである。

形式は何でもいいとは思う。
wordでもexcelでも。
便利なのはpdf。

なぜならopenofficeなどのフリーソフトで作っても、pdfにしてしまえばどうと言うことはない。
今時pdfが見れない会社なんて無い。これで解決。

1回作れば使いまわせるのがデータのいいところ。

これでガンガン応募しよう!

 


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