体育会系を企業が好む4つの理由

      2017/07/24

87d9d9baed9537088590e89e91a952b4_s多くの企業が体育会系で育った人間を好む傾向があります。
何となくわかる気がする・・・という方も多いと思います。

特にブラック企業と呼ばれるような会社は特にその傾向がある気がします。

ここでは企業が体育会系を好む理由を解説していきますので、体育会系を好むような会社が新入社員に何を望んでいるかを把握してください。
そうすることで、体育会系企業に進みたいかを判断しましょう。

ちなみに、私は行きたくありません。

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体育会系を企業が好む理由

1.縦割り社会で生きてきた実績

体育会系は先輩後輩がはっきりくっきりしています。
きちんと区分けされた上下関係を経験してきたことそのものが評価されます。

2.理不尽に耐える忍耐力に期待している

先輩が白と言えば黒いものもしろとなる体育会系の文化。
この文化に慣れ親しみ、順応している人間を欲しがります。

余計な意見は要らないのです。
ただ言われた通り忠実にこなしてくれる労働者が欲しいのです。

そしてそうした理不尽さに耐えるだけの忍耐力・ストレス耐性が備わっていることを期待されます。

3.運動そのもののイメージ

子供のころから運動部は「元気・活発」とつながるイメージをあなたも持っていませんか?
客観的に見てこのイメージに納得はできます。私も。

これに漏れず、企業もそのままのイメージを持ち込んできます。

お客さんに会いに行くとき、もちろん元気で活発なほうが印象がいいに決まっているということは理解できます。

あなたがどんな人間かをその時点で履歴書でしか判断できない企業としては、とりあえず運動部だから元気なんじゃない?くらいのイメージで好意的になります。

4.精神が太そう・強そう

運動部は主に競争社会でもあります。

あらゆる競技において協議人数は決まっています。
野球は9人、サッカーは11人、ラグビーは15人。

この枠に対して向上心を持って挑戦してきた、もしくはレギュラーを掴めなず挫折を味わったかもしれない。
こうした心の成長を促すような競争社会を生きてきたことが評価されます。

結局中身は見ていない

ここまで読んできて、もうお気づきではないでしょうか。

体育会系を好むような企業は「表面」ばかり見ています。
根性論や精神論が先に立ち、実際に仕事をする能力については後回しにされます。

おそらくこういう会社では、例えば目に見えやすい「残業してる人間が偉い」といった分かも社内に広がっている可能性があります。

本質を見ようとしない会社に・・・あなたは行きたいですか?
自分体育会系だったから入りやすそう、と思っていた会社に、それでも入りたいですか?

おそらく「正当な評価」はもらえないでしょう。

私は、今一度考え直すことをおすすめします。


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