退職理由を面接で本音で話してきて思ったこと

      2017/04/21

ec93a3d348d0631e8cac97c1bf7a9637_sネガティブな本音は隠すべき、ポジティブな内容に変えるべき。
一般的には大概そういわれます。

ポジティブに変換するのは私も賛成ですが、別に隠さなくてもいいかなと思うわけです。

どうせみんな分ってるでしょ?
不満が無かったら転職なんてしないでしょ。

と言う思いが根底にあるんですよね。
そもそも、聞かれたら答えちゃう性格の私は、まぁ、話す気が無くてもペラペラ出ちゃうんですけどね。

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退職理由をホンネで話した結果

よく言われる通りです。

○○が出来ない → ○○がやりたい

こんな風に変換するやつ。

これは本音で話す前に一応言います。

でも結局

「どうしてできなかったの?」「何かあったの?」

とか聞かれるわけですよ。
あとはもう本音ばっかり。

「いやぁ、今の上司が・・・」
「今の会社のやり方が・・・」

って全然言った。
でもこれでいいと思う。

相手もイチ会社員。役員面接でもなければ。

「あーうん、そりゃ辞めたくなるよねー」

って言ってくれる人も多いんだよね、想像以上に。
確かに「そこで働かせてくれ!」っていう気持ちも大事なんだろうけど、面接官に共感してもらうのも大切と言うか、使えるというか。

病気も持ってます

持病も持ってます。
それも難病。

もちろん隠さず私は言ってしまいます。

これはホンネでいいじゃん!っていうより

「病気って知ってて採用したのはそっちだからね!発病しても文句言わないでよ!」

ていう後ろ盾が欲しいから。
まぁ、あとから何か言ってくるような人の集まりで出来てる会社なんて、たぶん雰囲気悪いだろうから続く気もしないけどね。

採用率がちょっと下がろうとも、その後ろ盾の方が大事。
びくびくしながら仕事したくない。

さらに、意外にも難病持ちって多い。

ひとつひとつの病気の患者となるとめっちゃ少ないけど、「難病」っていうくくりにすると、2、30人に1人くらいはいる。

だから会社もそんなに気にしてないかもしれない。

でも違うベクトルで怖いのが

「病気の重大さを理解していない」

人が多い。

「え?難病?どってことないんでしょ?」

みたいな。
私の場合みたいに、外からわからない病気は軽くとらえられやすい。

面接としてはラッキーだけど、持病持ちの人は入ってからはある程度病気アピールしておいたほうがいいと思いますはい。

言われれば答えるスタンス

面接って自分っていう商品を、転職先っていうお客さんに売り込む作業。

そう考えると、とりあえず考えやすいんじゃないかと。

私の病気は、商品の保証書とかにある米印みたいなもん。但し書き。
病気の発病は保証対象外です!的な。

で、商品説明はとりあえずいいこと言う。

で、良いこと(強みとなる経験やスキル)ばっかり言ってると結構怪しまれるから、欠点(ホンネ)も言う。

するとお客さんの信憑性が増す。

面接で志望動機も退職理由も、結局この法則が当てはまってるなぁ、って転職を経験してきて思った次第です。

あんまり自分を盛りすぎると、入った後精神的に窮屈になったりもするから、良いも悪いも知っておいてもらいたい。
そして納得して雇ってもらいたい。

転職活動が終わった後のことまで考えるなら、ぜひそうすることを私はおすすめしますよ。


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