面接で聞かれる短所を使って印象を良くする簡単3ステップ

      2017/05/01

花面接で短所なんて答えたらマイナスイメージ持たれちゃうんじゃ・・・?

面接におけるよくある悩みの一つですが、だからといって「ありません」と言ってもマイナスイメージになってしまいます。

何故かというと、自分の短所が分かってないということは、それに向けて改善していることももちろんないわけですから。

さらに、この人は自分を客観的にとらえられない人だ、とも思われてしまいます。

では、どうやったらマイナスイメージにならず、それどころか印象をアップさせつつ面接で短所を伝えられるか。

その方法を以下にご紹介します。

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1.まずは自分の短所を把握しよう

自分で自分の短所を見つけ出すのはなかなか骨が折れます。

人間というのは悪い記憶はなかなか思い出せないようにできていますからね。

そこで、親しい友人や、親、嫁さんや旦那さんなど、要は気兼ねなく、壁をとりさって話ができる人に短所を聞いてみましょう。

どうしても質問しづらい人は、

「どうしてあなたはいつもそうなの?」

と言われた記憶を頑張って掘り起こしてください。

「いつもそう」ということは、それがあなたの中で当たり前になっている事の場合が多いです。

そこで、そういわれた時の内容を思い出すのです。それが「短所だな」と思える内容ならOKです。

2.短所を言い換えて長所にしてみよう

物は言いよう、ってやつです。短所は大概言い換えが可能です。いくつか短所を長所に置き換えてみましょう。

なれなれしい → 誰とでも話ができる

気が小さい → でしゃばらない

周りが見えなくなる → こだわりがある、没頭できる、集中できる

カタブツ → 真面目、芯が通っている

めんどくさがり → 執着しすぎない

流されやすい → 臨機応変に対応できる

心配性 → 慎重に行動できる

後先考えない → 好奇心が旺盛

行動が遅い → 計画的に物事を進められる

とか。

私はちなみに周りが見えないタイプです。

やり始めた仕事があるのに、横やり入れられて中断させられると、結構イラッとします。

反面、その仕事をやり始めたら速攻です。ダラダラやりません。横やり嫌いだから横やり来る前に終わらせたいんです。

でも、前述のように短所を長所に言い換えられるので、面接でも使えます。

これを見てもしかしたら気づいた人もいるかもしれませんが、長所と短所なんて程度の問題です。

私の「周りが見えなくなる」も、ちょっと周りを意識するだけで、長所だけがのこるわけです。

どうしたら短所から長所だけを抽出できるかも一緒に考えておいてくださいね。

3.短所を言い換えた長所によって得られたことを考えよう

私の場合は「仕事が早い」です。人にもよく言われます。

因みに、仕事を早くしてる理由は前述のとおり、横やりが嫌いだからです。・・・あとは早く帰りたいから・・・(汗

こんな風に、どんな理由でもいいので、その結果もたらされたプラスの影響を思い出してください。

これであなたの武器は揃います。

短所をどのように長所として活かし、会社に良い影響を与えられるかを説明するための武器です。

まとめ:面接で短所を話すときの私の例

これまでのことをまとめて、私の例を挙げてみます。

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長所と短所 長所は集中できて、一度決めたら突き進むことができること。

短所は、集中しすぎるが故に、周りが見えなくなりやすいこと。そして横やりが苦手であること。

短所から長所を抽出する しかし、今では、意識し的に周りに目を向けるようにし、横やりを入れられても、きちんと優先順位をつけることでその苦手に対応しています。

短所を長所にして得られたこと その結果、同僚や上司の方には、よく「仕事が早いね」と言っていただけるようになりました。

==============================

これをその場で話すだけです。

面接で短所をどう答えたらいいかわからない人は、是非この3ステップを実行してみてください。

面接対策が全てではない

今回お話したことは面接で使えるテクニックの一つでしかありません。
今あなたが望むのは短所が聞かれて困らなくなることでも、面接が上手くなることでもありません。

目的は「転職を成功させる」ことであり、今回の話もその中の一つでしかないのです。

今回の面接が、何度も書類で落ちてようやく手に入れた面接なのだとしたら、もちろんその面接は大切にしたいですが、もし今後も転職活動が続くようなことがあるなら、履歴書や職務経歴書の書き方から見直していかなければならないでしょう。

少しでも早く転職を成功させる、希望条件の企業に内定をもらうために、今何が必要か、何をすべきかを考え改善していくことも、転職活動の中では大切なことであることを付け加えて終わりにしたいと思います。


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