会社が休めない!在職中の転職活動で休暇を取る方法

      2015/04/11

e949e6e173d5750d9c6f7977835433d2_s在職中の転職活動では、どうしても企業が提案してくる面接の時間などが就業時間にかぶってしまうことがあります。

しかし、今の仕事は忙しく、残業も多い・・・誰も有給を取る人もいないし、とれる雰囲気でもない。

こんなとき、どのようにして時間を取るべきでしょうか。

転職はあなたの今後を左右する一大イベントです。そのことも頭において、考えてみましょう。

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会社を休まないで済む方法

在職中であることを書類に記載する

まずはあなたが在職中であることを相手に知らせなければなりません。

可能であれば終業後や、土曜日の面接を希望する旨を書いておきたいですね。

交渉する

もし、面接時間が平日昼間を指定されたとしても、交渉の余地はあります。

終業後や土曜日などにお願いできないかを聞いてみるとよいでしょう。

面接官側も特に、「なんで指定した時間にこれないんだ!」なんて思ったりしません。

もちろん終業時間外でお願いするわけですから、めんどくさいくらいは思われると思いますが、それであなたの評価が変わることはまずありません。

逆に、そこで何か言ってくるような会社なら、社内の雰囲気などに疑問を持った方が良いでしょう。端的に言えば、行かなくて正解ではないでしょうか。

休暇を取らざるを得ない時

まず、最初に心に留めておいてほしいのですが、昔私が隠れて転職活動をしていた時に、それを知っている先輩に言われた言葉です。

「辞める会社のことなんか気にすることはない。お前にとってこれからの方が大事なんだから。」

これを念頭に置いて聞いてください。

病欠・ズル休み

やるやらないは別として、誰もが思いつく方法です。

これはもう当日連絡なので、休める休めない、ではなく、休んじゃう、方法です。

正直、1回や2回ならこれでもいいかもしれませんが、転職活動が長くなると、だんだん怪しい目で見られてしまいます。

最初はいいかもしれませんが、そう何度も使える方法ではありません。

代休を使う

休日出勤などで代休があるなら、面接の日をその代休の日に合わせる方法があります。

ただし、うまく面接の日と代休の日を合わせるのはなかなか難しい側面もあります。

有給を使う

一番確実で堅実な方法であり、一番壁となる方法です。

有給を簡単に取れる会社であればこれで全く問題ありませんが、多くの方が有給をとれない社風などに縛られ苦労しています。

まず、考え方を変えてほしいのですが、休めないのではなく、休むのです。

会社の都合はあなたの都合よりも優先順位は低いです。

なぜならあなたはこれから未来へ進むからですあり、現職は過去となるからです。

どうしても休まなければならない用事だったとしても、それを欠勤扱いにしてくる会社もあります。

証拠を残し公的機関に訴える、という方法もありますが、ここではそういう話はまず置いておきます。

仮に有給ではなく欠勤扱いにされたとしても、それで休めるのであれば結果オーライとまでは言いませんが、目的は果たせます。

もちろんこれも繰り返せば、雰囲気的にあなたの社内の立場は悪くなるかもしれませんが、最終的には辞める会社なので問題ありません。

ここで大切なのは、法的に「あなたに非が無い」行動をとることです。

有給を取ってクビになることはありません。クビだと言われるなら、それこそ公的機関に訴えることが出来ます。

特に、こういった環境下での仕事が嫌になり、転職活動しているのであれば、現職場とは戦う姿勢を持ってください。

仮に仕事がなかなか見つからなかったとしても、自分から辞めると言わず、非が無い行動をとっているなら、クビになったとしても会社都合となり、すぐに失業保険がでます。

あなたの収入が無くなってしまう時期を作らないことを考えて転職活動をしてくださいね。

在職中の転職活動スタンス

そもそもの話として、会社を休まねばならない状況をたくさん作ってしまうのは得策ではありません。

本当に行きたいと思った会社を選び抜き、無駄打ちを減らして、ピンポイントで射抜くつもりで転職活動をしていきましょう。

そのためには、企業のリサーチなど、たくさんの情報があった方が、あなたも会社を選びやすくなります。

そこで、情報量も豊富であり、あなたの希望と企業のマッチングを行ってくれる転職エージェントの利用は効果的です。

利用する転職エージェントも、沢山あれもこれもと案件を提案してくるエージェントよりも、よりコンサル寄りで希望と企業のマッチングを精密に行ってくれるエージェントを選ぶべきです。

エージェント選びについては「転職で失敗しないための、転職エージェント選び4つのポイント 」を参照してみてください。


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