仕事にやりがいがない人の為の5つの考え方

      2017/05/08

b09d1aadc5dfd69999ecc90e97e仕事をしていてもやりがいを感じない。
何のために仕事しているのかよくわからなくなっている。

正直なところ、やりがいを得るためには二つの要素が必要になるでしょう。

あなたの意志と環境です。

ここでは、仕事にやりがいがないと感じている人が、どうしたら少しでもやりがいを持てるようになるかを考えてみましょう。

ただ良くある話と違うのは、やりがいを持とうと言っているわけではありません。
何とかして仕事を続けられるだけのやりがいを得よう、と言っているのです。

いくら残業しても苦にならない、仕事大好きになれる人はほんの一握りです。

今仕事にやりがいがないならば、まずは一歩ずつ考えてみようではありませんか。

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仕事にやりがいがない5つのタイプ

1.仕事に誇りがない

仕事に対して誇りや責任感を感じられないと仕事にやりがいがなくなります。

この仕事を「自分が」やらなくてはならない理由がわからない。

他の人でもいいだろうし、そもそも一人辞めたからと言ってなんだかんだ言って会社が傾いたりもしない事実。

こうして徐々に仕事をしている意味を見失います。

2.目標がない

単純に自分の将来を思い描いていない。なりたい自分がない。

こういった一個人としての理由もそうですし、

独身である

といった「家族がいない」ことも目標がない一つの要因となります。

3.常に自分の物差しが優先される

物事を計る際に自分の物差しでしか物事が測れないと、競争意識が芽生えません。
常に自分との戦いになり、同僚やライバルと言った相対的な物差しと比べることをしません。

要するに競争意識がありません。

よって、「個人的にやりたいこと」に対してはやりがいを感じることがあっても、「社会の一員」としてのやりがいは感じられません。

4.結果・評価が見えない

この仕事をやったからと言ってどうなるのか。
誰が得しているのか。
何のためにやっているのか。

給料が目に見えて上がっているなら、金の分働かなくてはと思う人もいるでしょう。
営業の人なら、自分がお客を勝ち取った、という喜びもあるでしょう。

しかし、仕事というのはすべてが目に見える結果を得られるわけではありません。

営業のとってきた仕事をこなし、営業に返す。
開発や制作サイドはこうした場面が多く、やりがいを感じられないこともあります。

5.人に恵まれない

最初はやる気があった。色々な意見、提案を積極的に行った。
しかし、上司に恵まれなければ、全て否定しかされなかったり、相手にしてもらえなかったり、何度言っても同じ返事しか返ってこなかったり。

これでは、やる気もへし折られてしまいます。

「ここでは何をやっても無駄」と結論付けバ、やりがいなどあるわけがありません。

タイプ別やりがいを探る方法

1.仕事に誇りがない

自分がやらなくてもいい、大概仕事はそういうものです。

重要なのは「自分がどうしたいか」。

自分ならこうする、自分ならこうしたい。

特に、「こいつ何してんだよ」って思うことがあるなら、寧ろそういう仕事を自分でやってみるといいかもしれません。

それが上司の仕事だった場合、手柄を横取りするくらいの気持ちで。

2.目標がない

受動的な方法ですが、結婚や家族が出来ることで変わる人も多いです。
やりがいはなくとも、「家族を守らなくてはならい」という目標が強制的に出来るためです。

能動的な目標は、何でもいいと思います。

仕事をしたくない、さっさと辞めたい、という目標を持つとするなら、そのためには後ろ盾が必要になります。
その後ろ盾のために仕事をする、そんなことでも良いではありませんか。

何なら毎日の仕事の目標は早く帰る事でもいいと思います。
帰るために早く効率的な仕事をし、余計な仕事を振られない立ち回りを覚えて行く。

目標は何でもいいんです、仕事をする気力に多少なりとも還元されるのであれば。

3.常に自分の物差しが優先される

自分が常に優先される人に、「人の為になるようなことを」的なことを言ったところで響かないですよね。
人の為になることによって自分に何の利益があるかまでが見えなければ意味がないわけですから。

そこで、会社を「利用する」ことをおすすめします。

その会社を最終目標にせず、転職でも企業でも良い、新たな行動を計画し、そのうえで今の仕事で必要な知識や経験をむさぼるのです。

全ては自分のためにやる事なので、いくらかやる気も出てくると思います。

4.結果・評価が見えない

まずお金という結果について。

自分の仕事ぶりを「言葉で」アピールする癖をつけましょう。
働きぶりが認められれば給料が上がる、と言いますが、よく働く人が給料が上がるわけではありません。

給料が上がる人は良く働く

だけです。
よく働く人の多くは給料が上がっていないでしょう。

人間は言葉で言わないとわかりませんし、行動を言われるまで起こさない人の多いこと・・・。
お金に関してはこうして働きぶりを「認めさせる」ことでやりがいに変えられるでしょう。

次にお金以外の結果・評価について。

1つは、お客さんの顔の見える仕事をするか、もう1つは売り上げを気にすることです。

前者は転職か、部署転換を求めるしかないでしょう。
後者は、売り上げを管理している人に聞くといいでしょう。

自分がやる仕事がいくらの売り上げになるのか。
自分の部署の売り上げ目標などがあればそれも聞くといいと思います。

それによって、どれだけ自分が貢献したかがわかり「やってやった感」が湧いてくるでしょう。

5.人に恵まれない

転職を私なら考えます。
特に中小規模の企業で働いている方は余計考えて良いと思います。

理由は「配置転換」が現実的ではないからです。
というのも、「配置転換先がそもそもない」「あったところですぐそこに前の上司がいる」ような状態になりやすいため、職場を変えてしまうのが、この場合現実的かもしれません。

決定的な場合は、自分の上司も、その上司にも、極めつけは社長レベルまで悪い文化が見えるなら、さっさと辞めるべきだと思います。

ちなみに、新卒の方は特に気を付けたいところです。
初めての会社で「こういうもんか」と思うと、後々もっと良い会社があっても、その良さがわからない、いわゆる「飼いならされた状態」になってしまいます。

そうした勿体ない人を私も何人か見てるので・・・

仕事にやりがいがないのは普通

みんなやりがいのない仕事に対して、どうやって無理やり意味を見つけ出すか、で自分を保っていたりします。

意味なんてなんでもいいんです。
前向きでも後ろ向きでも。

お金をもらうのだからやることはやる。
それだけでまずは生きてはいけるし、社会は回ります。

何かに本気になるときが来るまでは、そうして凌いでいれば何とかなります。
まずは深く考え込まず、「自分、どうしたいの?」っていうところからぼーっとうっすら思い浮かべるところから始めてみると、何かが見えてくるかもしれません。

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