自分の安売りとかやめなよ。転職で年収アップする為に一番重要な事教えます

      2017/02/20

87d9d9baed9537088590e89e91a952b4_s今の年収に不満がある、絶対割に合ってない、そう思っているということは、きっと年収をアップさせたいとそう思っていることでしょう。

でも、転職で年収がアップできる人など、一部であるとも言われています。

そういう人は、絶対にこれからお話しする内容を実践していないのだと思います。
一定の条件さえそろっていれば、年収が上がらないわけがないのです。

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転職で年収をアップするための最低条件

同職種転職であること

これが最低条件でしょう。
正直業種も同じ方がより良いですが、まぁとりあえず職種が同じなら大丈夫でしょう。
仕事の内容が同じ、近いことが条件です。

周りを見ても自分の給料が高いとは思えない

既に高給取りだったら無理な可能性がもちろんぐっと上がります。
同年代の友人や同僚の給料と比べて普通、もしくは低い、今の会社の給与水準が低い、そんな状態ならまず給料アップが狙えると思います。

欲張るけど欲張らない

給料アップと言っても、常識的な範囲内で。
現状プラス30~80万くらいが狙い目だと思います。
要するに50万前後のアップを考えるといいと思います。

自分が満足できて会社側もそこまで尻込みしない所を狙います。

転職エージェントがよく言うこと

現状維持を考える

よくそんなことを言ってきます。
私は転職エージェントは利用すべきだと考えていますし、実際使っていました。
良い話も聞けますし、自分の欠点なんかも教えてもらったので感謝しています。

ただ、譲れない部分もいくつかあります。

私は自分を安売りするつもりは毛頭ないので、現状維持を考えるとかアホかと思ってました。
あくまでそれは最終手段。

「現状維持でもいいから仕事が欲しい」

時に言うべきこと、やるべきことです。

いざ年収をアップさせようと思ったときに、最初から現状維持を狙うとか、謙虚を通り越して愚行です。

ホント、日本人はへりくだりたがり。

終身雇用の時代でもないから見返りもないのにね。

プロ意識を持つ

仕事に対してはもちろんそういわれます。
その仕事をして金をもらっている以上、プロとしての自覚を持つべきだと。

私もそれは賛成です。

でも、ひとつ言いたいのは、転職活動をしているときもそのプロ意識を持ち続けるべきだということ。

わかりやすそうなところで言うと、プロ野球の契約更改。

その年活躍した選手が、わざわざ球団に「減俸でもいいよ」なんて言うわけないでしょ?

自分が活躍した、球団に貢献するだけの成績を残した、そういう自負があるからです。

あなたももし、今までの仕事での経験にある一定の自信があったり、知識が増えた実感があったり、今後も仕事で使っていける自分の武器があると少しでも思うなら、間違っても自分の安売りなどしてはいけないのです。

なぜなら

プロ

なのですから。

転職で年収アップさせるために一番重要なこと

こんなことをいう人は今までほぼ見たことないですけど。

いくらほしいですか?

って聞かれたら

きちんとほしい額を言う

事です。

履歴書の希望欄や職務経歴書に書いてもいいです。
私は書きました。

世間一般では「御社の規定に従います」といったような内容が正解とされますが。
目的は何ですか?
御社の規定に従いたいわけじゃないですよね?

会社に入ることが目的、職場さえ変わればいい、そういうなら別にそれでもいいでしょう。

でも、年収をアップさせたいあなたの目的は、「年収をアップさせること」なはずです。

年収の交渉は内定の後に・・・とか言いますが、そんなことをしていると
「交渉でも納得いく額に到達しなかったけど、内定も断りづらいし・・・」
という感情になりかねないですし、そんななし崩し的に入社して後悔するのは馬鹿馬鹿しいでしょう?

商売するのに、お客さんの言い値で商売する人なんて居ないでしょう?
言い値で良いなんていう状況は、叩き売りか売れ残りのようなものです。

あなたは業界の売れ残りなんですか?

違うでしょ??

馬鹿みたいに自分の安売りなんてやめて下さい。

希望額を言った結果、不採用でもいいじゃないですか。
金額に折り合いがつかなかっただけの、ただの交渉決裂です。

普通じゃないですか?

だから、転職で年収をアップさせようと思ったら、「普通に」希望額を言うのです。

この当たり前を当たり前と思って行動していくことが、一番重要なことだと思います。


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