紹介予定派遣とは 紹介予定派遣のメリット・デメリット

      2016/11/24

7faea0e4228c569a133d98f14d4a930d_s転職活動を行っていると、紹介予定派遣、という形式の求人を耳にすることがあります。
とくに、もともと派遣で働いていた方は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ここでは、紹介予定派遣とは何か、そしてメリット・デメリットを解説していきます。

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紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣とは、直接契約を前提とした派遣です。

ざっくり言えばいわゆる試用期間を派遣社員として過ごすというもの。
ですので、紹介予定派遣から正社員になった場合には新たに試用期間を設けることはできません。

また、派遣として就業する期間は最長6か月と決まっています。

紹介予定派遣のメリット

ここで紹介予定派遣のメリットをご紹介します。

直接雇用前に会社の雰囲気を体感できる

最初は派遣の身であることで、プレッシャーを比較的受けずに会社の雰囲気に慣れていくことが出来ます。
人間関係は仕事を続けていくうえで重要なファクターだと私は感じています。
是非有意義にこの期間を使いたいところです。

派遣期間で一緒に仕事をし、面接が苦手な人でも実際の職場での能力で判断してもらえる

能力はあるのに書類や面接が苦手、そんな方にもおすすめのこの紹介予定派遣システム。
実際に働いてみれば、あなたが本当に使える人間なのかどうか、肌で感じてもらうことが出来ます。

故に採用率が高くなる

採用する企業側も、あなたという人間の働きぶりをきちんと見ることが出来るため、書類や面接だけでは判断つかない「不安」を払拭することが出来、採用へも近づくことが出来るでしょう。

最長6か月で決まっているので、不当に試用期間が長引くことがない

試用期間が途中から延びるなんてこともありませんし、直接雇用後も試用期間を新たに設けることはできないシステムです。
白黒はっきりつくので、余計な不安を感じずに仕事に打ち込めるでしょう。

紹介予定派遣のデメリット

有給が発生するのは直接採用から6か月が必要になる

紹介予定派遣期間はあくまで派遣、直接雇用ではありません。
そのため、有給休暇は直接雇用後さらに半年が必要になります。
ただし、派遣先だった企業の規則などで最初から有給が付与されたりする場合は除きます。

直接雇用が約束されているわけではない

あくまで試用期間が派遣として過ごせるだけですので、直接雇用が確定しているわけではありません。

ただ、一概にデメリットとも言えず、紹介予定派遣の場合あなたにも選択権が生まれます。
要するにあなたが続けたくないと言えば、直接雇用されずに済む、という見方もできます。

そもそも紹介予定派遣の求人はあまり多くない

そもそもの問題として、派遣や直接雇用の求人に対して紹介予定派遣の求人と言うのは多くありません。
紹介予定派遣を希望していたとしても、派遣や、直接雇用の求人などと合わせて、同時に狙っていくのが効果的です。

紹介予定派遣を狙うのは大変

一番最後の「そもそも紹介予定派遣の求人はあまり多くない」が、一番のネックになります。
メリットを享受したくても、そもそも物がなければ話になりません。

直接雇用を最終的に望んでいるのであれば、転職エージェントや転職サイトを利用しつつ、紹介予定派遣を見つけられたらラッキーくらいの気持ちで構えているのがちょうどいいと思います。


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