残業40時間?馬鹿なの?無駄に残業しないための3つの工夫

      2017/12/11

imaric20160805310323_tp_v1残業40時間ってつらいですか?
いや、つらいですよね!?

残業なんてしたくないのに残業している。
そんな方に是非読んでほしい仕事術。

どうやったら早く帰れるのか、どうやったら自分のペースで仕事ができるのかを考えていきましょう。

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残業をする理由

残業ってなぜすると思いますか?
また、なぜあなたは残業しているのですか?

まずは残業をする理由を考えてみましょう。
そうすることで対策が見えてきます。

1.仕事が終わらない

抱えた仕事がさばききれません。
抱えてしまっているなら、残業するしか無いでしょう。

自分がさばける仕事が読めないこともありますが、クライアントがアホなことぬかして来たり、開発職なんかは営業が無茶振りして来たり、なんてことも。

2.あしたやろうは馬鹿野郎

明日対して仕事が詰まっているわけでもないのに、今日中に今手を付けている物を終わらせないと気が済まない人。
正直、こういった人種の人に「残業ツライ」なんて言う資格はない気もしますが。

ていうか、1日働く時間が決まっているのだから、本来仕事はその枠の中で片づけなければいけないハズなのですが・・・。

3.残業代がもらえる

残業代が増える理由で「帰る理由が無いから」帰らない人たち。
あからさまにサボる人もいれば、何となく仕事っぽいことを見つけて時間をつぶす人も。

帰れよ。

4.焦り

これは仕方ない。
特に中小企業の経営陣の多くは、残業がしたいのではなく、やらないといつ稼げなくなるかわからない、という焦りから仕事をしている人が多くいると思います。
フリーで仕事をしてみたり、自営業の親を見ていたりすると、理解できる人もいるかもしれませんね。

とはいえ、経営陣は従業員を使う側なので、従業員にも残業しろ、と言うのは間違い。
というか、早く帰ってほしい、って思うくらいが理論的には本来普通の姿のように思う・・・。

残業しないための工夫

1.できる仕事しか受けない

自分が出来るだけの仕事を受けるようにします。
要するに、Noと言えるようになりましょう、と言う話。

Noと言えるようになることで、頼む側もyesマンを探すようになり、「都合のいい人間」にならなくて済む、という利点にもつながります。

自分がどれくらいできるのか?がわからない場合は、何となくできそうかな?っておもった時間や日数の1.5倍は水増しして回答します。
そうするといい具合にバッファが出来るので、細かい急な依頼にも、残業無しで対応できるようになるでしょう。

また、無茶振りなどでどうしても引き受けなければならない仕事に関しては、仕事は引き受けても「責任は引き受けない」ようにしましょう。
やるだけやりますが「保証はできません」と言うことを伝えます。

背負えるかわからない責任は、負ってはいけないのです。

他にも、どうすればできる、という提案をする方法もあります。
どこを簡略化すればできるのか、代替案は無いのか。
とりあえず今だけしのげる方法で我慢してもらえないか、など。

言われたことをストレートにこなすだけが仕事ではありません。

2.優先順位をハッキリさせる

何を先にやらなければならないのか、今日中にやらなければならないものは何か、をハッキリさせる。
人間やれること、やれる量は人それぞれ決まっているので、仕事を増やしたいだけ増やせるわけではない。

なので、明日に回せるものは明日に回すのです。

それが出来ないと仕事自体がその日暮らしのようにこなすことになり、残業体質から抜け出せなくなります。

3.空気を読まない

何となく残業をしている人が多い会社などは、どことなく帰りづらい雰囲気があったりします。
帰りづらい雰囲気だなーって感じているなら空気は読んでいるわけで。

ただ、その空気に従うかは別問題。

やることをやったら帰っていいのです。
無駄な残業はする必要が無い、と言うのが前提ですから。

残業40時間は普通じゃない

まず残業40時間が普通だと思っていないのなら、それは普通じゃないのです。
それは周りが決めることではなく、あなたがどう感じるかです。

それが普通と思える体にする必要もないですし、残業が20時間を超えないような会社も普通にあります。

残業をしないために一生懸命効率的な合働き方をすることと、そもそもベースの残業時間が少ない会社を探すこと、これらをこなせれば、きっと無理なく働ける場所は見つかるはずです。


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